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  • 2019.06.07 Friday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


岩屋防衛大臣について

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さて、お久しぶりです皆様。令和元年を迎えて一ヶ月が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私はこのブログで予測していた通り、韓国とかいうアホな国が坂道を転げ落ちるように、真っ逆さまに転落していく様を見物しながら、腹を抱えて笑っていたりします。

 

トランプ大統領の令和初訪日も大成功に終わりましたし、この調子で粛々と進めていけば、ひとまず日本は外交的な意味では普通の国としての姿を取り戻せることでしょう。いやぁ、安倍さんとトランプさんの、ゴルフ場でのツーショット写真、微笑ましかったですねぇ!太平洋戦争の日米のわだかまりを捨て、未来へと進んでいく両国の未来を象徴するような写真だったと思います。

どこかの国にも言ってやりたいですね。未来志向っていうのは、こういうのを言うんじゃ。

・・・という状態であるからこそ、岩屋防衛大臣の、明るい未来に水を差すような行動に、お怒りの方も多いのではないかと思います。

日韓防衛相が非公式会談。岩屋防衛相「未来志向の関係を作るために、1歩前に踏み出したい」

【速報】岩屋防衛相「会うときも別れるときも気持ちよくというのが私のモットー」 日韓防衛相会談、レーダー照射問題棚上げ批判で

まあ、皆さんの腹が立つのはよく分かります(笑)

何が会うときも別れるときも気持ちよくじゃボケ!私情で外交してんじゃねえよクソが!とはさすがの私も思いましたよ。
しかしながら、これ、そんなに問題視するような話ではないんですよね。
岩屋パチンコ大臣が使えないのは同意ですし、笑顔で写真を撮られたのも韓国が好き勝手な捏造を行う素材となるのでよろしくないのですが、岩屋防衛相にしては厳し目の対応を見せています。はっきり言って、会談としては他の事例(河野大臣との決裂会談以降三回だっけ?多いわwww)と同様、破綻しています。とても韓国の望み通りの結果とは言えないでしょう。

「韓国との未来志向を望んでいる(そのためにも、徴用工問題はじめあらゆることに韓国が対応しろ)」

という以上の意味はなく、日韓関係はめでたく悪化しています。実際的な話でいうと、韓国外相との会談に非公式でノコノコ出ていって、笑顔で握手するようなヤツ相手でもこの程度の譲歩しか引き出せないという事です。これって、そんなに悪い状況ですかね?しかも、このあと自民会合において「韓国とは非公式会談もやってはいけない」とはっきり釘を刺していますしね。

で、何故私が岩屋さんにこうも擁護するような事を言うのかというと、それは簡単なことで、

韓国の希望を切らさない為

なんですね。
韓国は今、外交は絶望、経済も絶望、国民の生活も絶望、余裕の失業率、文在寅大統領はクソ、米中から突き上げを喰らって立場をはっきりさせろと詰め寄られ、挙げ句同胞である北朝鮮からも「余計な事すんなぶち殺すぞ」と凄まれていて、挙句80ヶ月ぶりに経常赤字に転落・・・と、ご覧の通り希望と呼べる材料がまったくありません。白旗一歩手前です(笑)
こうなって来ると、本当に彼らにはもう、ドラゴンボールよろしく「願いを叶えてくれるアイテム」ぐらいしか、すがる物がないんです。そう、つまり、どんなに追い詰められていても、ドラゴンボールさえ揃えて神龍を呼び出して、願い事を叶えてくれさえすれば、豊かで幸せだったあの頃に戻れるはずだ・・・という、儚い希望にすがることで、どうにか理性を保っている状況なのです。

もちろん、この場合のドラゴンボールよろしく願いを叶えてくれるアイテムとは、日本です。
 

ふざけんなという声が聞こえてくるようですが、まあ、もうちょっと待ってw

 

つまり、岩屋防衛相みたいな、「もしかしたらここを重点的に攻めれば、あの頃(民主党政権みたいな)の従順な日本が帰ってきてくれるかも・・・!つらい仕打ちばかりしてくる、安倍政権を倒すことができるかも・・・!」という、実現可能性の低い希望であっても、あるのとないのとでは彼らの精神安定作用が段違いなんですね。ん?この願望・・・パヨクかな?www
未だにG20で日韓首脳会談が開かれれば、すべてが元通り上手く行くであろう・・・という妄言をあちらのメディアが垂れ流していますが、そうやって暴発しない程度にガス抜きさせてやっているのは、その主導権を握っているのは、言うまでもなく日本政府な訳です。希望を摘み取ってしまうことは簡単なのですが、敢えてそれをしないだけ(笑)

まあ、ネットの皆さんがいうみたいに、「岩屋更迭→韓国への制裁を表立って開始」という流れで、韓国がブチギレ暴発したからと言って、日本が困る事ってあるかなって言うと・・・まあ、ぶっちゃけ今となってはそんなに困らないんですが(笑)、最後までコントロールした上で、安全に仕留められるならそっちの方がいいに決まってますよね。


そして何より面倒くさいのは、希望を完全に切ってしまったことで、暴発してくれるならまだしも、何をトチ狂ったのか日本に全面降伏の姿勢を見せられたら・・・アカン。

今の日本の世論が韓国切り離しに傾いているのは、相手が明らかなキチガイだからであって、「徴用工の仲裁委員会設置に応じますぅ、レーダー照射も全面的に認めて謝りますぅ、韓国は精一杯の誠意を見せますぅ、だから日本様助けてくださぁい」なんて急に言われたりしようものなら・・・日本人の中に必ず一定数居るお人好しが、韓国に同情し始めてしまうでしょう。韓国のキチガイさを鑑みれば絶対に無いとは思いますが、もし希望を完全に摘み取ってしまった結果そんな事になってしまったら、それって日本にとって最悪の展開ですよね!?寒気がしますよね!?
 

※ただし、そんなクソ哀れな全面謝罪を行ったとしても、今更安倍政権が応じる可能性は絶無に近いんですけどね。

 

どんなに低い確率であろうとも、韓国が生き残る可能性など、わずかにも残しちゃいけないんですよ。だから岩屋さん続投やむなし。

よほど想定外の売国をやらかすようなら話は別ですが、岩屋にそんな器はありません。権限もありません。

・・・結局、岩屋防衛相を評価してるのかしてないのかって?してるわけないやんそんなんwwwそれを適材適所で使っている、安倍総理を評価してるだけです。


鷲巣の希望を切っちゃいけない・・・!
焼かれながらも・・・人は・・・
そこに希望があればついてくる・・・!

 

アカギ 著:福本伸行

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安定ルートに復帰した

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はい。みなさまごきげんよう。3月2日になりましたね。
つまり、2月28日の米朝首脳会談、3月1日の韓国独立運動百周年という、今後を左右する大イベントが終了したわけです。これが終わるまでは、今後の展開は非常に読みづらいと思っていて、2月にブログの更新がなかったのはこれが理由(いやホントに)だったりしました。

で、この重要な節目に何が起きたのかと言いますと・・・

何も起きませんでした。

はい、という訳で、私の中で考えていた安定ルートへ無事復帰しました。展開予測としては、2018年総括の記事を書いた時に戻ったという感じです。
では、順番に見て行きましょう。

1.米朝首脳会談

これはブログには書いたかな?正直に言って、私は米朝首脳会談が、2月末という比較的早い段階で行われるとは思っていませんでした。米朝首脳会談が行われる時期や場所に注目している人たちも多かったですが、「そんなに早く米朝が納得できるような合意が成立するわけがない。あったとしても先の話だし、会談が行われたとしても第一回と同じく毒にも薬にもならぬ結末であろう」と考えていました。・・・ので、トントン拍子で米朝首脳会談がセッティングされてしまった事に、心底慌てました。

 

えっ?予想外れた?マジで!?

 

という感じだったんですね。何故なら、首脳会談の前には必ず実務者協議という物があり、大筋の合意に至っているのが普通だからです。国のトップ同士が会談するという一大事ですから、これが万事うまくいくように整えておくのは、当たり前の事なんですね。私自身、首脳会談で破談みたいな珍事は、これまでお目にかかった事がありませんでしたので(多分)、今回の米朝首脳会談が初めて見たトップ会談での破談という事になります。

しゅごい・・・こんなのはじめて・・・(爆笑)
 

合意文書の署名がなかったのは当然として、昼食会までキャンセル。なんだこれはたまげたなぁ。メディアは逆のことを言いそうですが、これは北朝鮮の完全敗北でしょう!

 

いやいやいやいや。あの始まる前の期待感を高める演出の数々は何だったんだよ!もう終戦宣言が為される前提というか、制裁解除どころか経済協力に話が行くだろうとか、何だかんだ言っていたのは何だったんだ?金正恩は何を思って列車でのんびりベトナムへ向かったのか?トランプ大統領にノーベル平和賞とは一体・・・うごごご・・・
という訳で、まあ、茶番でしたね。こうなって来ると、この茶番を演じる事そのものが、トランプ大統領や安倍総理の狙いだったかも知れません。それがうまく行くという前提で、韓国とかいうクソがどう暴れまわるかを確認するための茶番ということです。

という訳で、経済制裁継続です。
そして、これからは韓国による瀬取りの監視もより厳しくなり、北朝鮮、韓国とも消滅寸前までじわじわいたぶられる事になるでしょう。いやあ、会談が成功に終わってしまった場合の未来予想(北朝鮮主導での半島統一とか)もしてたんですけど、無駄になりましたね。

2.三一運動の顛末

こちらも、何事も起きませんでした。

何なんだよ朝鮮ってのはよおっ!!いっつもでかいのは始まる前の口だけで、いざやってみたらクソほどの結果も出ねえとかマジ失望なんですけど。口だけ番長だという事は知っているつもりなんですが、いつも彼らは僕の予想の下を行ってくれる。これ以上なく過小評価しているつもりなのに、それでも足りない。だから飽きない。
まあ、前日の米朝首脳会談大失敗でお通夜モード突入だったんで、ここで盛り上がれというのは酷な話かも知れませんが(笑)
と、状況の悪化を受けて、韓国が露骨に日本にすり寄って来ています。

韓国・文大統領「韓国と日本は心の通じる真の友達になるでしょう」

うるせえ死ね!

さて、私は前の記事で「レーダー照射は、必要以上に対立を激化させてしまう。この動きが行き過ぎれば、韓国軍の暴走があり得る」という事を書いたのですが、完全に杞憂でしたね(笑)
最悪の場合、三一節で軍事クーデターまであるかも知れないと考えていたので、これは心配のし過ぎというものでした。ハイ。

(思えば、韓国人ごときに現体制を破壊してまで何かを成し遂げたいなどという気概がある訳がない・・・というのはさすがに言いすぎかな?w)
しかし、韓国の人たちは、「予測の立て方が一本道で、そこから外れた場合の事を一切考えない」という所がいつも致命傷につながっていると思います。どんなにあり得なそうな仮説であっても、1%でも可能性があるのであれば、それは検討しなければいけません。
今回の米朝首脳会談だって、思い込んだら一直線で、「米朝の仲が良好になり、経済制裁は解除され、韓国資本による投資も拡大し、経済が良くなり、何もかもうまく行く。だから日本なんてもう必要ない」という、「ちょっと待てい。それはさすがに楽観的過ぎるんちゃうか?」と突っ込まざるを得ないストーリーが確定したものと思い込み、アレコレやり過ぎてしまった・・・という感じなんだと思います。そうでなければ、ストーリーが破綻した瞬間に日本にすり寄って来るとか、あり得ないんですよね。

しかし、すでに韓国はやり過ぎています。

・慰安婦合意の不履行。まして、韓国議長のムン悲惨とか何とかいうクソが天皇陛下に謝罪要求など。
・徴用工請求の裁判が続々進行中。新日鉄はじめ、差し押さえた資産を現金化した瞬間に国際大問題へ発展予定。
・レーダー照射についてもまだ何も解決してないからなお前ら。


よって、日本から韓国へ関係改善を提案する事は、今後無いものと考えていいでしょう。米朝会談の破綻を経て、日本政府はついに制裁に向けて動ける環境を手にした、という事になります。
どの程度の良環境を築けるかによって、制裁の手順は変わってくると思っていたのですが、ここまで何事も起こらなかったならば、「長期間かけて真綿で首を絞めるように殺す」という、もっとも日本にとって都合がいい策が実行出来るのではないかと思います。一気呵成に行くのは、下策です。こちらにまで被害が多少なり出てしまいます。

こういうやり方を手ぬるいと感じる人は多いかも知れませんが、生かさず殺さずじわじわと・・・というやり方は、実際は結構残酷なものですよ。茹で蛙(低温の水に入れた蛙を弱火で加熱して行くと、彼らは茹でられている事に気付かないまま茹で上がり、最後には死ぬ)の如き制裁を、日本政府には検討していただきたいと思います。なんか知らんけどいつの間にか死んでた、ぐらいの感じがベストです。どうしてこうなったんだ?と顧みる頃には完全に手遅れで最貧国の仲間入り。核開発も不可能になってる。これが理想。


という訳で、安定ルートへ無事復帰!こっからは南北とも締め上げればいいだけや!・・・と、思ったんですが。
 

【北朝鮮】金正男の息子を救援した団体が「自由朝鮮」臨時政府発足を発表。金正恩政権の弾圧に対抗するよう北朝鮮国民に呼びかけ

 

これが加速すると、北朝鮮でクーデターの可能性がありますねぇ・・・この可能性は無視は出来ませんが、今のところ金正恩体制をひっくり返せるような勢力には育っていないと思うので、保留で。米朝会談が失敗した、という一事だけで倒せるほど弱い構造でもないでしょう。

仮に北朝鮮の体制が変わったとして・・・まあ、制裁解除とかにはならないんで、今とそんなに変わらないでしょうね。ただ、体制が変わったら拉致問題が解決するんじゃないか?とか言ってる人たちには、見通しが甘過ぎると言っておきます。

 

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レーダー照射とかいう蛇足

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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

・・・と、新年のご挨拶が2月間近までずれ込んだことに関しては、許してください。忙しかったんです(笑)

さて、2019年がスタートして、早くもひと月が経とうとしているのですが、正直に言って、私が想定していたよりも悪い状況です。今回は、何がどのように悪い状況かという事を、解説していきたいと思います。
さて、悪い状況と言われて、皆さんが真っ先に思い浮かべるのは、韓国のレーダー照射事件のことだと思います。私が言う悪い状況というのもまさにこれのことで、極めてイレギュラーな事態です。正直、ここまで予定を狂わせてくるとは、昨年末時点では考えていませんでした。

言っても仕方のない話ではありますが、もしレーダー照射がなかった場合、どうなっていたかをまず解説していきます。

韓国との関係が終了すること(制裁を含む)は、徴用工裁判で韓国最高裁が賠償命令の判決を出した時点で、確実なものとなっていました。

まずはこれが大前提。よって、日本が次に考えるべきは、如何に韓国が国際法という秩序を無視する違法国家であるかを世界に対して訴え、完全なコンセンサスを得た上で、国際司法裁判所への提訴や、経済制裁などの措置を、順次投入して行き韓国を干上がらせて行く――その為の情報戦及び、その情報浸透具合を予測した上での予定(スケジュール)を確立することでした。
昨年末の更新でも言った通り、日本と韓国の戦いは、アメリカと中国の戦いと、完全に連携を取らなければなりません。憲法改正も終わっていない日本は、アメリカという強力な軍事力を頼らなければならないため、この条件は外せないのです。
よって、これらの動きが表面化するのは、米中貿易戦争における新たな関税発動予定時期、つまり3月になると考えていました。事実、徴用工関係の韓国対応は計画通りに現在も進められており、このまま行けば3月に国際司法裁判所へ提訴するスケジュールは守られることでしょう。

ところが、これに一石を投じてしまったのがレーダー照射です。
はっきり言って、こんなのは韓国がレーダー照射したのが悪いだけの話な上に、日本の要求は「こういう事が二度とないように気をつけろ」という、たったのこれだけの事です。普通であれば「わかりましたごめん」で済む話ですが、韓国は普通の国ではないので、こじれにこじれてしまいました。

それでもまあ、「レーダー照射なんてしてないニダ!」と言い張っている間はかわいいもんだったんですよ。(1月前半)
完全な証拠を握られていると分かっているだろうに、往生際の悪い事だなあぐらいの感想だったんですよね。そして、徴用工判決からこっち、日本は韓国を切り捨てる方針を完全に固めていますから、レーダー照射問題についても毅然とした態度を取りました。友軍(仮)からレーダーという状況は、決して受け入れていいものではありませんからね。再発防止ぐらいは約束してもらわん事には話になりません。

なお、ここで言う毅然とした態度とは「韓国の主張を受け入れず、レーダー照射の有無をうやむやにしなかった」という点です。当たり前じゃないかと思われるかも知れませんが、民主党時代なら絶対なかった事にされてた。賭けてもいい。
はっきり言って甘すぎる対応なんですが、これまで蝶よ花よと甘やかされてきた韓国は、日本に「こらっ!ちゃんと謝りなさい!」と叱りつけられている状況に、思いっきりぶん殴られたかのような衝撃を受けてしまったようです。耐性なさすぎワロタ。

ところがここで困ったのは、この対応を切っ掛けに、韓国がついに「あれ?もしかして俺、本当に捨てられそうになってる?」と気付き始めてしまった事です。おめーそこは気付かなくていいんだよボケが。日本に切られる=死というシビアな現実に気付いてしまった韓国は暴走を開始してしまいました。

と言っても、気付かれてしまったものは仕方ないので、気付かれたなりの対応を模索するしかありません。

何度も言うように、これはイレギュラーです。本来、3月に制裁スケジュールを合わせていたものが、急速に崩れつつあります。
ここで考えられる対応は2つしかありません。

1.気付かれてしまっては仕方ない。制裁のスケジュールを早めて、2月に韓国を地獄に落とす。
メリット:日本国民の理解を得やすい。普通の目線では当たり前の対応。
デメリット:計画にない動きの為、イレギュラー不可避。最悪、韓国軍が暴走し戦争状態に突入する可能性。

2.気付かれたと言っても確信ではないだろ。レーダー照射の件はここまでとして、いつもの弱腰日本だと思わせてしまえ。
メリット:スケジュールに定められた動きを保持出来るため、イレギュラーが起きにくい。
デメリット:日本国民が怒る。選挙や憲法改正に悪影響?

という訳で、結構切迫した選択を迫られています。
韓国世論は、「やった事は韓国が悪いにしろ、それを暴いて(恥をかかせて)韓国を潰すと言うなら、日本への攻撃もやむなし」という所まで盛り上がってしまっています。あの国の人たちは、火が付いたら燃え上がるまで一瞬なので・・・このまま恥をかかされるぐらいなら、逆ギレからの玉砕上等という、韓国の国民性は考慮せざるを得ないでしょうね。その先にある破滅を見通せるほど、彼らは賢くありません。端的に言うなら、アホです。韓国世論は、韓国側が嘘をついている事は分かっていて、それでも恥をかかせる日本が悪いというスタンスなのです。改めてクソだなあの国。
残念ながら、文在寅とかいうド無能が大統領をやってるせいで、暴発する危険性は意外と高いと言わざるを得ません。暴走を抑え込める有能なら、そもそもこんな事にはなってないんだよなぁ・・・この期に及んでだんまりとか、もうホント死ね以外の感想が出てこないレベルの無能大統領。

1の選択も2の選択も、どちらにしてもろくでもない事は変わらないので、本当にレーダー照射とか余計なことをしやがって・・・という気持ちでいっぱいです。もし韓国軍がこれを狙ってレーダーを当てたのだとすれば、とんでもない有能です。座して死を待つしかなかった所に一石を投じたわけですから、狙ってやったなら大したもんだ。多分狙っての事ではありませんが。対応が場当たり的すぎるので、普通にやべー所を見られて焦っただけですね。

 

正直、韓国にとどめを刺すだけの材料は徴用工判決だけですでに十分揃っているので、追加されてしまったレーダー照射問題は余計なものでしかありません。ここでの日韓関係悪化ブーストは必要なかったんですよ。まさしく、完成された蛇の絵に付け加えられてしまった足――蛇足であると言えます。


安倍総理にとっても最大の悩みどころでしょう。スケジュールの前倒しという1の案を取れるように実務面の調整をしつつも(当然、その調整にはアメリカとの交渉も含まれる為、非常に高難度です)、流石にそんな急なスケジュール変更はどうしても無理となった時のために、2の懐柔案へスムーズに移行できるように事前に手を打っておく必要があります。事実関係を防衛省が公表しつつも、具体的な制裁の話を出していないのは、この為でしょう(情報だけは出しておかないと韓国から滅多打ちにされてしまう。ただし、具体的に制裁を開始して暴走されるのもまだ困る)。懐柔案へ舵を切ったら、そのタイミングでアメリカからの仲裁があるかも知れません。トランプ大統領が公式にこの件について触れてこないのは、どちらの対応にするかがまだまとまっていないためでしょう。

もちろん、アメリカが韓国の味方をするという選択は、すでに消えてますので大丈夫。
 

こういう感じのニュース(【岩屋防衛相】レーダー照射、日韓協議継続を表明とか、韓国非難決議、与党からも「国会でそんなのやるもんじゃない」と慎重論へ)が出たりするのも、早々に2の選択肢を潰す愚を犯さないためでしょうね。選べる道が多いに越したことはない。よって、日本政府が十分に機能し、冷静な判断が出来る状態にあるという事は、疑っていません。
ターニングポイントはレーダー照射された音を動画公開した所ですね。ここまでしてもなお、韓国国防部が「ただの機械音」などと、目玉が飛び出るようなことを言ってくるとは、さしもの日本政府も読めなかったのだと思います。この時点では、実務者協議の再開、再発防止で互いに矛を収めるというストーリーで、少なくとも日本側は動いていたはずです。ところがこのポイントを境に、韓国は主張の正当性を完全に無くし、発狂しました。
俺をここまで追い詰めた日本が悪いんだああああああっ!うおおおおおおっ!!
とか、そういう感じ。開き直られても困るんですが、これが本当に有効過ぎて日本としては非常に困る。
日本としては、韓国には穏便に滅びていただきたい訳であって、別に戦争で滅ぼしたい訳じゃないんですよね・・・いや、やらざるを得ないとなれば、やるしかないんだけれども。この辺、アメリカが中国に対して抱いている気持ちと、非常に近いと思います。
このままでは「徴用工からの制裁(国際法違反への制裁)」の流れが「レーダー照射への制裁」に性質を変えてしまい、予測不可能なアクシデントを招きかねない・・・という所で、日本政府内でも葛藤があるのだと思います。
レーダー照射への制裁は軍事衝突の性質を帯びてしまうので、日韓戦争につながりかねない危険な制裁になってしまうのですね。何度でも言いますが、レーダー照射はイレギュラーです。蛇足です。そんなものはなかった事にしたいのが日本政府の本音なのです。あくまでも、レーダー照射及び威嚇飛行の問題は、両国の間ですでに解決済みという状態から、経済制裁を開始したいのです。(逆に言うと、制裁開始後、韓国は「レーダー照射への報復だ!日本が仕掛けた戦争だ!」とミスリードを誘ってくる可能性が高いでしょうね)
国際法違反への制裁は国際社会からの理解を得やすいですが、マジもんの軍事衝突の話ではこれまでの根回しがすべて消し飛んでしまいます。
韓国国防部からのマニュアル改定(低空飛行されたらレーダー照射しろ)とか、韓国軍の「日本の威嚇飛行はヘリで妨害してやる」とかの発言を見るに、すでに韓国は発狂&暴走している訳ですが。これだから基地外の相手は疲れるんだよなぁ・・・どう収束に持って行けばいいのか、さっぱりわからん。当然、これだけの発狂の裏には、「監視されたらマジで一発で国が吹っ飛ぶレベルのヤバい事実(瀬取り等で、おそらく日米はその内容をある程度把握した上で秘匿している)」があるのでしょうね。皆さんの中でも疑いは確信へと変わっていると思います。

とは言え、軽々には出来ない「そこまで言うなら日本と戦争だ!」というマジキチ外交カードを、このタイミングで切ってくると予想していた人は、さすがにほとんど居ないんじゃないでしょうか・・・いや、確かに韓国が切れる札なんて、もうそれぐらいしか残ってないのは事実だけどさ・・・実態はどうあれ一応まだ友軍って設定なんだから、建前ぐらいは守ってほしいんだよなぁ・・・

ここはひとまず、「韓国がそこまで強硬な姿勢を見せるとは思ってなかった。具体的な制裁はしないから話し合おう」という路線で懐柔しておいて、3月から計画通りに仕留める(要するに2の案)のが賢いような気はします。
そりゃあ、強気の姿勢に日本が負けたような恰好になれば、韓国は勝ち誇って相当ウザい言動を繰り返すでしょうが、それを飲まざるを得ない状況になってしまったかも知れません。韓国は滅びの未来に気付き、マジで自らの基地外性を武器にして来てます。この姿勢の変化が見えたから、ヤバいと思いました。それは長い目で見れば韓国の自滅でしかないんだけど、短期的にはとても困る。韓国の人たちは、受け入れたくない現実から逃れるためなら、自殺特攻も辞さない危うさがあります。国規模の通り魔殺人犯になり得るという事です。
「想定よりも悪い状況」というのはそういう意味ですね。
早く制裁を開始して欲しい気持ちは私も同じですが、何事にも順序というか機というか、タイミングがあるという事をお伝えしたかった。新年早々ですが、保守論壇はめちゃくちゃ荒れそうです(笑)
しかし、これまでの日本とは違い、「事実を曲げてまで韓国を庇う」という事はもうなさそうなので、そういう意味では安心かな?
安倍総理がどちらの道を選ぶのかは、今後の動きを見るしかないわけですが、さて・・・


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毒はシロップに混ぜて

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久しぶりにブログ更新した訳ですが、やっぱり面白いですねコレ。うん、やっぱり楽しかったから、大変だったけど続けられたんやなって。
ぶっちゃけここ三年ほど、定収入のあったサラリーマンを辞めて以来なかなか時間が取れなかったんですが、ブログ更新再開も悪くないですね。ストレス解消にもなるからね(笑)

って訳で、本日のテーマは「毒はシロップに混ぜよう」という事。如何にして通りにくい要望を通して行くのか・・・という戦術の話です。
具体的には、入管法改正が通るまでの道筋と、韓国を孤立へ追い込んだ慰安婦合意について、もう少し踏み込んだ解説となります。

まず、移民法と悪名高い入国管理法改正について、ある程度正しい情報を数字を交えて解説しましょう。

外国人労働者の増加について、私は「何もしていなければ、勝手に増えていく現状だった訳で」とサラッと流していたのですが、具体的には安倍政権が発足してから2017年までの5年間で、約60万人増えたとあります。すっげー増えてるぞ〜コレ。まあ、安倍政権が移民推進派だと言われる所以ですね。でもそれ、民主党政権時代の無能政治からの官僚主導の後遺症のような気もするんだけど・・・
その背景には、使い捨ての労働力として技能実習生を際限なく受け入れたり、入国管理局の業務フローがザルだった事、偽装結婚でも何でもやりたい放題で日本に残留するという現状があった訳ですが、これを入管法改正で改善したい狙いがあったのです。

ところが、こんな話をバカ正直に通そうとすると、外国人労働者受け入れをむしろ拡大したい経団連などに反対されまくり、とても法改正の段階まで素早く(重要)持っていく事は出来なかったでしょう。時間をかければキレイな入国管理法も作れたし通せたでしょうが、そんな時間がこの切迫した時代のどこにあるってんだ(半ギレ)
そこで、彼ら移民推進派にとって都合のいい部分、つまり「移民受け入れの業種を増やしましょう」とあま〜いシロップの部分を表に出して、逆に後押しをさせた訳です。

外国人労働者、5年で最大34万人 上限設定、首相意向

 

政府は外国人労働者の受け入れ先として14業種を検討。受け入れ人数について、初年度の2019年度は約3万3千〜約4万7千人、23年度までの5年間で約26万〜約34万人と試算していることが13日、関係者への取材でわかった。

11月の記事ですが、パッと見は「うげぇ、また30万人も増えるのかよ・・・」と思うかもしれませんが、五年間で60万人増えていたのを、半分に抑制するつもりだ、と解釈する事が出来ます。いきなり移民ゼロとか、ましてすでに国内に居るのを減らすのが難しい以上、悪くない数字なんじゃないですか?
また、これに伴い入国管理局の業務フローも変化し、移民の増加率は減る事になる上に、働かない移民=難民の流入を抑制する管理体制を作り上げる事も可能でしょう。これって、どちらかと言えば、移民抑制策ですよね。ところが「移民受け入れの業種の中に、介護や飲食などの、外国人に安く奴隷労働をさせたい業種が含まれる」という表面上の蜜に誘われて、経団連は逆に賛成の意を示してしまった訳です。安倍政権は経団連を見事に掌で転がしたって事ですね。

ここまでする事で、どうにか2018年中に法改正を通す事が出来ました。売国安倍とか散々な言われようだったんですけど、時間的にはギリギリやったんやな・・・(2019年に韓国がえらい事になる為)
ついでに言うと、今年の前半で行われた米朝首脳会談などは、あからさまな時間稼ぎでした。トランプと金正恩が会談して署名してうんたらかんたらで盛り上がってましたが、正直そんなに重視する必要はなかったと思います。あんなんで北朝鮮が核を完全廃棄するようなら、軍隊はいらねえんだよ(辛辣)

加熱し過ぎた北朝鮮事情を冷やす、時間稼ぎだけが目的の会談でした。2018年中に有事が起きてしまわないように、Xデーを2019年に持って行くために、日米が足並みを揃えて緊張の緩和を演出して調整していた訳で、恐らく第二回米朝首脳会談が開催される事はないでしょう。あっても同じく時間稼ぎの会談になる可能性大。会談に意味が生まれるのは、経済制裁等でフルボッコにして北朝鮮が土下座して「もう許してください。なんでもしますから!」と言い始めてからです。その時には、アメリカも「ん?今、なんでもするって言ったよね?」と、会談に応じるかもしれません(笑)
更についでに言うと、自衛隊哨戒機レーダー照射でアメリカが沈黙を保っているのも、同じ理由です。2019年までは何も起きて欲しくないのです。こんなん、アメリカとして意見表明するとしたら、「韓国死ね!ボケが!」以外の言葉なんて出て来ようがないんだよなぁ・・・常識的に考えて。よって、触れることさえ出来ないって事。

話が逸れましたね。
後になって経団連などが「却って移民減っとるやろがい!」と気づいたとしても後の祭りです。シロップ(利益)に目がくらんで、毒(本当の目的)を察する事が出来なかった、脇の甘いお前らが悪いっつー事。嘘はついてないんですよね。ただ、意図的に言わなかったことがあるだけで(目的の為に手段を選ばないスタイルw)

このように、本来の目的を隠した上で、敵に利益があるように見せかけて、敵の思考を操作して賛成に持って来るという手法を、安倍総理は非常に上手に活用しています。もっとも、こんな裏の目的などは決して表に出してはいけないので、三橋先生みたいに真面目に法案の内容を精査する人ほど、「安倍総理に日本は任せておけない」と感じていた事でしょう。そりゃまあ、表向きは経団連みたいなクソ組織にとって都合のいい情報ばっかり発表される訳ですからね。三橋先生には同情します・・・が、最近あの人ミスリードの為にわざとやってんじゃねーのかと思ってたりもする(邪推w)
コレを見て経団連のお偉方は「よしよし、安倍はよくやっておるな」とほくそ笑んでいた事でしょう。ところが、これから情報が公開されていくに従って、「あれ?なんか俺の思ってたのと違う・・・」という風になって行き、騙されたとわかった時には既に遅いってヤツ。
未だに安倍総理は入管法改正についてすべての詳細を明かしていないので、最終判断をするには材料が足りません。
私達は入手可能な情報から、安倍総理が次に指す一手を想像するしか無いのですね。将棋の観戦に近い感覚です。視聴者が予想しない一手で相手に飛車を簡単に取らせてしまい、「なんてことだ!安倍総理の失策だ!」と思っていたら、実はそれが誘いの一手で一気に詰めまで持って行ってしまった・・・みたいな(笑)

一般の人にそこまで読めというのは無茶ぶりでしょうが、それでもやりようはあるのです。いや、今の一手はもしかしてこういう展開を狙っているのでは?と思いつく人が一人でも居れば、心強く感じる人は多いでしょう。これ重要。

【政府】外国人拡大方針を正式決定 受け入れは当面9カ国

こちらの記事から特に重要な部分を抜粋します。やべー所は赤く塗っておくので、どういう意味かを考えてみると面白いでしょう。

滞在期間が最長5年で単身が条件の「特定技能1号」の対象は14業種で、人数の上限は5年間で計約34万5千人と確定。受け入れは当面、9カ国(ベトナム、フィリピン、カンボジア、中国、インドネシア、タイ、ミャンマー、ネパール、モンゴル)からとし、日常会話程度の水準を求める日本語試験を実施する。
※管理人注:韓国が含まれていないなんて、今までならあり得なかったですよね。

一方、家族帯同が可能で永住に道が開ける熟練資格の「特定技能2号」については、制度開始から2年後に「建設」「造船・舶用」の2業種で本格導入する方針だが、他業種の受け入れ時期は未定となっている。今後は制度の細部を定める法務省令を策定。政府は基本方針などを、来年1月23日の衆院法務委員会の閉会中審査で説明する予定。
※管理人注:未定及び未来に決定の項目が多く、何か企んでいそう(笑)

さて、この内容で本当に「日本は移民国家になってしまう」のでしょうか?この行き着く先が移民国家だと言うなら、現在の日本はブレーキの壊れた超移民国家に既になっている、という事になりますな。
正直、「特定技能1号の皆さんは、労働力不足の今だけ(五年間)頑張って、その後は祖国へお帰り下さい。2号については二年後に話し合おう!」と、読めなくもない。

 

あと、どのような記事であっても、時系列の把握は常にしておいたほうが良いですね。「その頃、日本や世界はどのような状況になっていて、その頃にどんな判断を下す材料が出揃うのだろう?」という感じで。2年後に決めたいとか言ってる所は、かなり怪しいと見ていいでしょう(笑)

では次。
慰安婦合意のシロップと毒についても解説して行きましょう。

日本は慰安婦財団に十億円を支払い、その運用は韓国に任せるという、「タダで十億円、泥棒にくれてやったようなモノ」というのが、慰安婦合意の当初の認識でした。よって、日本の保守派の人たちからも大反対が起きましたし、やはり安倍は馬鹿だ!韓国がそんな約束を守るわけが無い!と散々な言われようでしたね。
その時の皆さんは、基本的に「韓国に都合のいいシロップの部分」しか見ていなかったのです。隠された毒について完全に見抜けた人は少ないのではないかと思います。隠されてるんだから、そんな簡単に見抜かれても困るけど(笑)

しかし、違和感を感じられる余地は実は当時から充分にあったんですよね。本当に韓国に十億円を渡してそれっきり(あるいはおかわり自由)の話なのだったら、わざわざアメリカに立会をお願いし、「最終的かつ不可逆的に」などという文言を付け足したり、そんな事をわざわざする必要はあったのかな?
こういう、「ちょっとした違和感」を大事にして、考察に考察を積み重ねれば、本当の答えにやがてたどり着く事が出来るものです。実際、韓国に金を流す事だけが目的だったのなら、民主党政権時代みたいにやりようはいくらでもあった訳でね。

当時、慰安婦合意に立ち会ってもらった時、アメリカはオバマ大統領時代で、その頃はまだ韓国は同盟国として扱われていました。よって、「韓国が慰安婦問題さえ解決すれば同盟国として働く言うてるんやから、日本はさっさと賠償でも何でもして、韓国を使えるようにしてくれや!アメリカに迷惑を掛けるなボケ!」というスタンスのアメリカだった訳で、現在とは状況が全然違います。
この状態で慰安婦合意などせんでいい、韓国に制裁開始だ!などと言う事は、サッカーに例えるなら「味方ゴール近くから、キーパーがロングシュートを撃つ」ようなもので、「敵ゴール直前、ノーマークで悠々シュートを撃てる」という現在とはびっくりするぐらい差があります。
「シュートしろ!」という声援は同じでも、意味するところが全然違うというね・・・
これで得点したいとか、無茶言うなお前wwwと、誰でも思うでしょう。俺もそう思う。でも、国際政治って難しいから、そういう状況だという事がよく分かんないって人が多いんですよね。

その頃のアメリカの対中国対北朝鮮戦略は、韓国を味方として包囲網を敷き、ジワジワと戦闘力と経済力を削っていく計画だったのです。ところが韓国が「日本が悪いから素直に味方出来ねえんだよぉ!」とうるさいので、日本に大人の対応を求めてきた訳ですな。日本としては納得の行く話ではありませんが、かと言ってアメリカに真っ向から反発して、日米同盟消滅・・・なんて事をやっていたら、それはもうとんでもない事になる訳です。憲法改正、核武装、日本として自立した軍隊を持つ・・・などという、悠長な時間はありませんからね。アメリカとの関係を維持するという基本は崩せません。
しかし、そこで素直に従ってしまえば今までと同じ結末が待ってるだけなので、裏でこのような会話があったのだと思います。

日「アメリカさん、言っときますけど、日本はこれまで韓国に充分に報いて来ました。今度こそちゃんとすると言ってますが、そんなん信用出来る訳ないでしょ」
米「そんなんやってみんと分からんやろ。ええからもう一回ぐらい妥協したれや」
日「そこまでアメリカさんが言うならしょうがないですけど、保険掛けさせてくださいよ。合意の時はアメリカさんも立ち会って、最終的かつ不可逆的にって文言付けて、今度韓国が約束破ったら全部あっちが悪いって認めてくださいよ。アメリカさんがそんな協力したくないって言うなら、この話は無しです」
米「韓国かてそこまでアホやないやろ!考え過ぎやで日本はん!」
日「アメリカさんは韓国の事がまだ分かっていないみたいですね。まあ、論より証拠と言いますし、今後の韓国の出方を見ててください。本当の韓国というものをお見せしますよ
米「心配し過ぎやって!絶対上手く行くから大船に乗った気でいとき!協力したる!」

〜〜〜慰安婦合意〜〜〜

米「さあ、ここからが本番や!日本も韓国も、アメリカの同盟国として、しっかりやってくれや!」
日「はい。韓国が素直になって、今後日本に迷惑を掛けない国に本当になるんだったら、僕らもやぶさかではないし」
韓「俺は被害者のプロだぜ。そんな約束など守るわけないだろう(グレートマジンガー並感)」
米「えっ・・・(愕然)」
日「やっぱりなぁ・・・」
韓「日本は十億ぐらいポンと出せる国なんだから、もっと出せ!賠償しろ!死ぬまで償え!」
日「いやです。合意を守ってください。合意を守るまで、一切の対話をストップします」
米「いや・・・流石にそれは韓国アカンのちゃうん・・・つか約束したときワイも居ったんやけど、ワイの顔潰すつもり?」
韓「これは韓国と日本の問題だから、アメリカは関係ない!日本は金を払え!そーれもういっちょ徴用工だァ!」
日「アメリカさん、本当にこんなボケナスと同盟国続けられるの?中国北朝鮮にアメリカの軍事情報漏らしまくってるのも知ってるでしょ?」
米「ぐぬぬ・・・これは確かに日本の言う通りやったかも知れん・・・しゃーない・・・当初の計画より中国やっつける時ハードランディングになってしまうかも知れんけど、計画を練り直さないとアカンな。韓国はもう敵国やと思って対処するわ」
日「でも、いきなり敵国認定するとやかましいだろうから、徐々にフェードアウトしましょうね」
米「わかったわ・・・日本はん、今まで無理言うて悪かったな」

そして現在に至る。
安倍総理が苦労したであろう点は、アメリカの対韓感情を読み切った上で、如何にこの流れに持って行くかのさじ加減だった事でしょう。まさに、ギリギリの心理の読み合いあっての外交の結果であると言えます。外交の天才っていうのはな?こういうのを言うんやで?(外交の天才と呼び声高かった、文在寅大統領への皮肉)
この裏側では、アメリカに韓国のキチガイぶりを分からせる為に、韓国のいい感じの反応を引き出すようにチクチクやってたんでしょうし、「安倍総理は三年間、韓国対策に最も力を尽くしていた」と私が断言するのも無理はないと思いませんか?アメリカと韓国の行動と感情を読みきらないと渡り切れない、細い綱だったと思います。アメリカから「韓国疲れ」という言葉が出て来るまでが、本当の勝負でした。めっちゃテクニシャンやな。超絶技巧安倍やな。

こうして日米に静かに無視され続けた事によって、韓国の経済は既にボロボロです。王までの防御陣形がガタガタで、すぐにも詰みに持っていける状況。こういう圧倒的優位に立つまで、日本は安易に制裁を開始せずに待っていたのです。
ちなみに、文在寅大統領をはじめ、韓国の人たちは自国の経済構造が「日本の協力あってのもの」だと知らない(少なくとも、文大統領も就任直後は知らなかった)ので、何故わずか一年や二年の間に韓国経済がボロボロになってしまったのかの原因分析が出来ず、戸惑っている状況と思います。大統領個人は既に日本の協力を得られない事の致命傷を感じているかも知れませんが、いまさら日本に頭を下げるなど出来る訳が無い。そんな事をしたら、即弾劾、即辞任です。
ちなみに、今の韓国がどれほどヤバイ経済状況かは、失業率やKOSPIの推移、サムスンなど国策企業の株価を見れば、目を覆わんばかりのアレが見れますので、興味のある方はどうぞ。もう一押しで死ぬという事が実感できるはずです。
すると、わかりやすい矛先として、韓国の人たちの怒りは大統領批判に向かうという・・・来年早々文政権も終わりかな。あ、不支持率50%超えまことにおめでとうございます。

ここで上手だったのは、韓国に十億円を簡単に着服出来る環境を懇切丁寧に整えてあげた事。今にして思えばこれはやり過ぎ感も漂いますが(笑)、この糖度抜群のシロップによって、日本はこれまで通りに韓国に言われるがままに金を払い続けるだろうし、アメリカもいざという時には日本との仲裁を買って出てくれるし、全ては韓国を助けるように事は運ぶであろう・・・と、韓国に信じ込ませる事に成功したのですね。お前な、猛毒シロップごくごく飲んだんやで。
こんなのよっぽどのアホじゃないと引っかからないとは思うんですが・・・まあ、引っかかっちゃったもんはしょうがないな。韓国だしな。
結果としては、アメリカは韓国への信頼を完全に捨て去り、反対に日米の信頼関係が強化され、ここから日米は完全に足並みを揃えて中朝韓へと対応して行く事になりました。

ここでアメリカの心理を突いたポイントは、慰安婦合意後、「もしも韓国が完全に改心し、日本との合意を履行し、完全に西側諸国の側に味方になったとしても、別にそれはそれでOK」という点ですね。アメリカの当初の計画を崩さない所が、安倍総理の交渉上手な所です。韓国さえまともな対応をしてれば、アメリカの思惑通りに事は運んでいたのです。まあ、無いだろうとは思ってましたけど。メリットは中国への対応のしやすさの向上、世界経済への打撃の軽減、韓国崩壊後の難民の心配の軽減、デメリットは韓国との関係が切れないので日本人としては気持ち悪さが残る、という感じでしょうか。しつこいですが、当初のアメリカはこのルートを望んでいました。
よって、慰安婦合意直後、「常に対話の窓は開かれている」段階であれば、本当に韓国が生存出来るルートはあったんです。いや、信じられないかも知れないけど・・・ついでに言うと、そんな事にはなって欲しくなかったので、僕は言ってなかったかも知れないけど(笑)

こうして韓国が外され日米の足並みが揃った事で、「日本が韓国に対して仕掛けるタイミング」と「アメリカが中国に対して仕掛けるタイミング」は、今後完全に同調して行きます。ここ非常に大事。
2018年末の日米の静けさを、嵐の前の静けさと捉え不気味に感じている人は多いと思いますが、アメリカが静かなら日本も静かなのは当たり前なんですね。動く時は必ず一緒で、例え無法にレーダー照射されるような一大事が起きたとしても、日本だけが勇み足で先行する事は、今後絶対に無いのです。これを弱腰と呼ぶのは、間違っていますね?日本の対応が証拠を小出しにするだけというのも、流石にそれぐらいはしないと国際的に日本が舐められるからで、匙加減に苦慮してると思います。ホント。正月控えた年末に、本当にご苦労様でございます。アメリカがこの件に触れないのも同じ理由・・・というのは、さっきも言ったような気がするな?(笑)
そのためのスケジュール調整・・・と考えれば、なるほどと納得出来る話が、たくさんあるのではないでしょうか?敢えて米朝会談以外の具体例は伏せますけどね。

この辺のタイムスケジュール感覚の話については、日本の保守派に最も欠けている視点だと思っていますので、そのうちまた新しい記事で触れたいと思います。なんにつけても、「韓国がまたなんかやった!日本政府はすぐに抗議、そして制裁しろ!」という短絡的な人が多いような気がするんですよね。まあ、気持ちは分かるんだけど。遺憾の意にも色々なものがあるということです。

また、年明けに一回は更新しますので、質問等あればコメント欄へどうぞ。

↓来年もよろしくお願いします。あと、前回の記事のブログランキングのバナーはでかかったね?w


政治ランキング


2018年総括

いつも応援ありがとうございます。

政治ランキング

 

お久しぶりです。
お久しぶり過ぎてブログの書き方忘れました(白目)

えーと、前回の更新が、2017年の4月・・・という事は、今回の更新は一年どころか、一年と八ヶ月ぶりになっとるやないか!(驚愕)

いや実際、ブログ記事の投稿画面になかなかアクセスできない(IDとパスワードを完全に忘れている)とか、記事の投稿画面が俺の知ってる時と違うとか、政治ブログランキングのバナーってこんなんだったっけ(以前と違ってる可能性マシマシ)とか、色々あって非常に戸惑っていました(笑)

おかげさまで、「久しぶりのブログ更新だけど、これが僕からのクリスマスプレゼントですよ!」とか言ってお茶を濁す予定が狂っちまったんだよなぁ・・・(現在12月26日から27日に日付が変わった所。二日遅れやんけワレェ・・・)

ま、まあ、そうは言ってもここ二年ぐらいは、本当に敵(反日勢力)が弱かったですからね・・・マジでクソ雑魚ナメクジゴミ以下クソ野郎でしたからね。更新の必要性を一切感じなかったってのもあって、ブログからは完全に離れていたんですよね(言い訳)
実際僕なんか居なくても、みんな安心して政治を見ていられたのではないでしょうか。何も知らない人なら心配するような事も、このブログで情報リテラシーに目覚めた人から見れば・・・ねえ?

マスゴミwww
パヨクwww
バwwwかwwwんwwwこwwwくwww


みたいな感じで草を生え散らかしていたのではないでしょうか。ハイ、というわけで2018年の総括行きます。

1.盤石な安倍政権

え?石破茂?誰でしたっけソレwww
というレベルで安倍総理の勝利で幕を閉じた自民党総裁選でしたが、実はアレがパヨクやマスゴミなど反日の人たちの最後の希望でした。
本来であればモリカケで安倍総理は求心力を失っており、そこに颯爽と登場する石破候補が政権を掻っ攫っていく。というのが、マスゴミの考えたあるべきストーリーだったんですねぇ。そして、悪しきアベ政治を弾劾し、民主党政権時代の売国政治に回帰して行く・・・

そんな都合のいい妄想が、実現する訳ないだろ!(爆笑)

と、まともな人であれば誰もが思っていたと思いますが、それを本気で実現させようとしていたのは、当時の報道を見ればわかる通りです。石破が負けた後も、安倍に反対意見を示した層に理解を示せとか、見苦しく喚いてましたけど。もう、そんなんに惑わされる安倍総理じゃないんだよなぁ・・・

おそらくですが、後で触れる韓国の徴用工(募集工)賠償判決なども、石破総理(なれなかったけどw)ありきで突っ走った結果だと思われます。馬鹿だなぁ・・・馬鹿だなぁ(大事な事なので二度ry

とは言え、マスコミの情報操作力全盛期であれば、これは恐らく実現していたはずなので、一概に馬鹿にする事も出来ないかも知れませんね。今年の政権続行をもって、私はマスゴミの信用がようやく死んだと見ています。思ったよりはしぶとかった。でも、事ここに至っても自分の力の弱体化を分析出来ないようじゃ、もう駄目ですね。
そして、最大の味方であるマスゴミが死んだ今、反日野党やパヨクなど、同じく死んだも同然となっています。マスコミお得意のマッド編集による野党カッコいい反政府活動カッコいいイメージ戦略が通用しなくなった時点で、息が止まるのは当然ですね。実際のところはクソダサい訳で、こんなのに憧れる訳ないんだよなぁ・・・
後はテロなどの武力反抗や、サイバー攻撃などの強硬手段を警戒しておけばよいでしょう。

安倍総理の国内政策については少々言いたい事もありますが、今は外交最優先で全力を尽くさなければならない時期なので、そこはある程度目をつぶらなければしょうがない部分もあると思っています。というのも、今は身内で揉めているような時間なんてありはしないのです。だからある程度「よくないと分かっていながらも、好きにさせざるを得ない」といった面があるように見えますね。
でもまぁ、現在の外交を維持しつつ安倍政権よりも良い国内政治を行えそうな所って、無いよな(身も蓋もなし)
現状を見るに、今は国外で『新・世界統治機構の再編』とでも呼ぶべき、言うなれば国際連合の次の枠を作るような大仕事をしているようなので、総理の力が国内にまで及びづらいのは致し方ないかと。正直、国際連合なんて常任理事国に中国ロシアが含まれてる時点で話にならないんで。
ちなみに、新機構はTPP+アメリカが基礎になると思いますので、そこに参加している国、参加していない国については要チェックや!(特に、『参加したいと手を上げているのに無視されている韓国のような国』は、より注意する必要があるでしょう)
次の覇権国は、アメリカ、イギリス、日本、インド、あとどっか適当みたいな感じの所が中心になるでしょうね。EUは入って来れるかな?どうかな?無理そうかな?ヨーロッパに幻想を抱いている人は今でも多いと思いますが、そういった勘違いも含めてぶっ壊して欲しいなぁ、と思ったり思わなかったり。特にフランスとかいう欧州の朝鮮は氏ねと思ってます。

 

ちなみに、ちょうど今日発表されたIWC(国際捕鯨委員会)からの脱退発表は、こうした動きの表れだと思っています。もう欧米諸国におべんちゃらかます、敗戦国として我慢する日本である必要は、無くなってきたってこった。クソの役にも立たん国際組織はどんどん消えて、どうぞ。


『移民法』などと批判を受けている、入管法改正についても軽く触れておきたいと思います。
これねぇ。「また移民を増やすつもりか!?日本が移民国家になってしまう!」という批判はずれているように感じていまして。見ての通り、何もしなけりゃ自然に増えまくっている現状ですので、今更移民が増えると言われてもなぁ・・・。そんな事よりも、今回の改正は『難民(非移民)をシャットアウトする』事を目的としていると思います。現在の入国管理局はザルもいいとこなんで、ここに梃子を入れたいんですよね。不法入国難民の扱いの難しさは、アメリカを見ていれば嫌という程わかるでしょう。
敢えて移民法と呼びますが、なぜこれを早期に通す事にこんなにも一生懸命だったのかと言うと、来年あたりに滅びるかそれに近い状態にまで悪化するであろう某国からの難民を受け入れない為の準備だと考えています。移民労働者の基準がどうのこうのと言われてますが、流石に難民は範囲外やろ(笑)

受け入れ予定の諸国の中に、例の国は見えないですしね。これはもう間違いないと思ってもいいんじゃないかな。
これについては詳細の続報を待ちたいと思っています。

あと気になる消費税の増税は・・・来年の某国崩壊でリーマン・ショック級の経済的ショックが起きて延期の線が濃厚。ここは時間を稼いでおいて、国外のゴタゴタが終わった後対応すればいいでしょう。これ、正直某国崩壊から、中国の不動産バブル崩壊が連鎖的に起きたりとか、色々とやべー事になるんじゃないかと予想しています。
大規模経済ショックからの復帰の為、というお題目があれば減税もやりやすいでしょう。

なお、こんだけ見える地雷がある中で投資をする人は・・・まぁ、悪いんだけど、死ぬべくして死ぬんだとしか・・・ねえ?

2.日米関係、米中関係、米韓関係

米国が中国を倒すために動き始めましたね。それに伴い、従来以上に日米関係は重視され、逆に米中関係、米韓関係は冷えまくっています。韓国は中国北朝鮮の一部と見做されましたので、米韓同盟なども速やかに解消したいのがアメリカの本音でしょうが、それをアメリカから言い始めるとややこしいんですよね。だから、アメリカは韓国を追い詰めて、自分から同盟破棄を言い出させる事で、韓国を国際的な悪役に仕立て上げようとしている訳です。トランプ政権になってからはこの動きが顕著ですね。
で、アメリカがここまで韓国を切り捨てる意思を固めたからこそ、日本も韓国に対して冷たい対応をできるようになったという訳ですな。いやぁ、ここまで長かったですね。まあ、そういう方向にアメリカを誘導したのも日本なんですけどね。(ヒント:慰安婦合意)

北朝鮮についても一応触れておくと、あそこが核廃棄の約束を守らない事なんか最初から分かってましたし、韓国の文在寅大統領が北朝鮮への制裁解除を欧州で呼びかけたりしたのも片っ端から日米に釘を刺されて頓挫してますし、もう滅びの道しか残ってないでしょう。準備が整い次第、強烈な制裁で終了のお知らせが届くと思いますよ。滅びというか、最貧国としてあり続ける感じかな。
韓国なんていう、味方にするとゲロより弱い国を頼ったのが悪い。お前ら同じ民族なんだから無能だって理解しとけよ。何が南北会談だかw

米中貿易戦争について。
先日の米中首脳会談において、知的財産権の窃盗などへの対応に関して、中国に対して90日の猶予を与えたとありましたが、ぶっちゃけ90日後に中国が、アメリカが納得する対応を行う事は不可能です。

「お前らは悪いことしたワケやが、お前らは何が出来るっちゅうんじゃ?お詫びの仕方は分かっとるんか?ん?」と脅されている図であって、こんなんアメリカの胸三寸やんけ(笑)

よって、来年の3月には制裁というか、関税は更に強化され、中国を衰退へと追い詰める展開になるでしょう。ただ、急にやると周辺の被害もでかいんで、何とかじわじわ追い詰める感じになると思うんですが、某国崩壊の余波がなぁ・・・中国は果たして生き延びる事が出来るのでしょうか。

逆に言うと、アメリカがここで中国に仲裁案的なものを提示するとすれば、それは時間稼ぎをしたいという意図があるものと分かります。最終的な勝者がどちらになるのかは目に見えていますので、あまり心配せずに展開を見ていればいいと思います。
ちなみに、中国は弱くなったら、多分革命が起こったり分裂したりすると思うよ(他人事)

3.韓国について

正直に言います。私が世界で一番警戒している国は、韓国です。この国以上に日本にとって致命的な国を、私は他に知りません。

日米にとっての最大の足かせは、中国でも北朝鮮でもなく、韓国です。味方のフリをした敵のスパイで、かと言って表立って断罪する事も一応味方陣営の為難しく、下手に対処して国際社会の中で日米の信頼が揺らぐと、中国やロシアが調子に乗る・・・と、絶妙にウザいんですよね。
表向きの友好のもと、工作員も日米国内にウジャウジャと潜伏している、まさしく獅子身中の虫。
よく扱ってやればどこまでも調子に乗り、悪く扱えば被害者ぶって徹底的にマウンティングしてくる。こんな疫病神みたいな国、他にどこがありますかね。(いやない。反語)
よって、ここをどう処理するかが、今後の世界を論じる上での最重要項目だったわけです。安倍総理は、ここ三年ぐらい、韓国の対処に一番力を入れていたと思う。マジで。世界各地で高評価を受けている安倍総理ですが、そっちは片手間ぐらいだったと思います。普通にやってれば普通に評価されるという、当たり前の事が起きただけなので(笑)

皆さん、韓国なんて大した国ではないと思ってるだろうし、実際大した国ではないのですが、その国と関わることで抱えるリスクは想像を絶するレベルです。データ上はどうでもいい国なのですが、絶対に軽視してはいけない国なのです。そこの認識を未だに甘く見ているというか・・・あんまりわかってない人が多いのは、正直歯がゆい限りですね。でもいいの。安倍総理は分かってくれてるから(笑)

韓国の現在の苦境に至る日本からの初手は明らかで、それは慰安婦合意です。当時の保守派には、なぜ韓国に十億円などという大金を支払わなければならないのかと批判していた人も多かったですが(そして、その意見は原則的には正しいのですが)、その後に起きたことを考えれば安倍総理にはこう伝えねばならないでしょう。

グッジョブ!

まず、韓国が十億ごときの端金で約束を守り、矛を収めてくれると思っている人は、当時からいませんでした(笑)
ですので、究極的にはあの一手は、「韓国を民主主義国家の裏切り者に仕立て上げる為」の一手だったんですね。もっと言えば、アメリカに韓国を見捨てさせる為の一手です。慰安婦合意の時点ですでに、日本としては韓国という国を見限る基本方針は決まってたってワケ。そして、その顛末をアメリカに見届けさせる。あんなグダグダを見たら、誰だって韓国とは付き合いをなくしたくなるでしょう。アメリカを韓国外しの味方に引き込む事が最大の目的でした。アメリカが韓国に気を使えと言い続ける限り、現在のような状況は永遠に来なかったでしょう。

そういう意味で、ヒラリーではなくトランプが大統領に選ばれたのは、本当によかった。マスゴミがクソなのは日本に限った話ではないので、トランプ大統領の悪評に関しては話半分で解釈すべきだと私は考えています。

実際、韓国は約束を守らず、慰安婦像は撤去せず、元慰安婦への賠償も片手落ちで、挙げ句に一方的に慰安婦財団(正式名称なんだっけw)の解散を日本へ通達しました。後にこうされる事をわかった上で、安倍総理は慰安婦合意を結んだ訳ですね。こうして日本は「合意を守れ」という、これ一言で韓国との交渉をすべてシャットアウト出来る魔法の言葉を手に入れました。これを繰り返す限り、アメリカも韓国への呆れを強めるというおまけ付き。
よって、韓国は表面上だけでも、合意を守ろうとする姿勢を見せなければなりませんでしたが、どうせいつもの日本のように最後には折れてくれると思ったのか、それさえもしませんでした。そこが最後の分水嶺だったんだよなぁ・・・
ちなみに、朴槿恵元大統領には、それをやろうとしていた形跡がありました。それを引きずり下ろした時点で終わった訳ですね。でも、彼女を引きずり下ろしたのは他の誰でもない、韓国の人たちなんで。日本は関係ありませんので。

韓国に対する有効な対応は、たった一つしかありませんでした。無視すること。ソレ以外は何をしても悪い結果が降りかかるという、本当に史上最悪の国なんです。その点で、私は韓国を非常に評価しています。断じて甘く見てはいけないのです。
例えばですが、一部の人が言っていたように、日本が韓国へ経済制裁を早い段階で開始したらどうなるか?アレらはあること無いこと世界中で大騒ぎして、その風評被害を撤回する為に日本は少なくない労力を取られる事になるでしょう。切迫した現在の世界情勢の中、そんなのの相手をしている暇は一欠片もありはしないのです。時間を稼がれるだけで害悪。よってすべての準備が整うまでは、無視以外の選択はありませんでした。
韓国は現在、あの『最終的かつ不可逆的に解決した』合意を白紙に戻し、その上で日本からの譲歩を求めたくて仕方がない訳です。ところが日本は取り付く島もない。しかも、日韓漁業協定や日韓通貨スワップなど、これまでの韓国を支えてきた日本という国の力を全く借りれない状況になった事で、見る間にメッキが剥がれて行きました。これが無視の効果です。

慰安婦合意によって慰安婦という最大のカードを失った韓国(と、それに協力するマスゴミ)は、徴用工問題という新たな問題を作り出してしまいました。
さすが、最悪のタイミングで最悪の行動をする国と有名なだけあります。何故なら、そこを問題視するとなれば、日韓基本条約、日韓請求権協定という、日韓の国交を樹立する上で最も基本的な、言うなれば土台を揺らす事になるからです。国交断絶に容易に結びつく案件だと言うのに、当時のマスコミや韓国の人たちは、そこに気づいた人は居なかったのかな?さてはお前らアホだな?(確定)
それでも、いつもの慰安婦プロパガンダみたいに、ありもしない歴史の石碑を作るぐらいで満足しておけばまだマシだったのですが、2018年11月、ついに戦犯企業(笑)である新日鐵住金に対して、最高裁判所から賠償命令が出てしまいました。朴槿恵大統領は、文在寅よりは世界が見えていたため判決を引き伸ばしていたのですが、無駄な努力でしたね。
同様の裁判はまだまだ控えており、さあこれで日本企業の財産を差し押さえして、当座の資金は心配なくなるぞとウキウキしたのも束の間、四方八方(それこそ日本の朝日新聞ですら)から「ザッケンナコラー!国際社会にケンカ売っとんのかワレー!」と言われ、日本政府からは「それは、日韓請求権協定を破棄するって事でいいんだな?ん?」と凄まれ、「韓国が国としての見解を発表するまで話す事は何もない」と無視され、河野外相は世界中で「韓国は国際法を守らないならず者国家だ。いや、すでに国家かどうかすら怪しい(意訳)」と喧伝し、これまで散々韓国で蜜をすすったであろう財界からも「これ、韓国で商売するのは無理なんじゃね?」と存在自体を疑問視され、来年1月には国際司法裁判所へ提訴すると日本政府から発表され・・・と、ここぞとばかりに攻め込まれています。
これに対する現在時点での韓国の回答は「未来志向で・・・日本が我慢して・・・経済と政治は別のツートラックで・・・日本は加害者なんだから発言は控えて・・・」と、まるで話になりません。これを受け入れるのは石破茂とかいう総理になれなかったマンm9(^Д^)のような愚者だけでしょう。

何故ここに来て急に事態が動いたのかと言うと、2019年をもって韓国を滅ぼす準備が整ったからですね。結果として滅びるかどうかは知らんけど、別に滅んでも困らないぐらいの環境づくりは終えたという事。はいお疲れー。
という訳で、前半話していた戦略的無視の時間は2018年で終わりです。2019年は皆さんお待ちかねの制裁の時間です。
先の入管法改正の話で、難民としてなだれ込んで来られると困る某国とは、なんと韓国のことでした!(周知の事実)

来年は、ICJに提訴されたり、日本との関係がなくなったり、在韓米軍が撤退してアメリカとの関係もなくなったり、北朝鮮と同一視されて経済制裁されたり、色々と楽しいイベントが目白押しだと思うけど、どうか強く生きて(届かぬ願い)

個人的には、2019年4月〜5月ぐらいに制裁の効果が出てエライことになって、韓国の滅びの始まりを眺めつつ平成が終わる・・・みたいな展開を予想しています。平成が終わり、新年号が始まる。その裏で韓国は死ぬ。日本は未来へ、韓国は過去へ。これが美しい因果応報のストーリーの流れというものですよ(笑)
何故かは知りませんが、事件というのは起きる時は重なりますからね・・・

一応・・・韓国が生き延びるために今から出来る事を書くとすれば・・・文在寅政権主導で国内の反対派をすべて黙らせた上で(重要)、国際法を逸脱した賠償判決を否定し、韓国政府が全て責任をもって賠償を行い、日本とアメリカに全力で許しを乞い、在韓米軍の引き上げを阻止するべく軍事負担増額などもすべて快く受け入れ、慰安婦財団の解散宣言を取り消し、世界中に散らばった慰安婦像(国際法違反の日本領事館前のヤツは最低限として)を撤去し、誤った歴史を喧伝していた事を認めて世界に向けて頭を下げ、中国や韓国北朝鮮と決別して西側諸国の立ち位置を明確化して、竹島もちゃんと日本に返して、旭日旗にいちゃもん付けた事も謝って、借りパクしてる仏像も返して、逆上するであろう韓国民を制圧して、その上で日本国民が韓国にもう一度チャンスを上げてもいい思うぐらいに世論が巻き返し、安倍総理やトランプ大統領が韓国に存在価値を認め直して、日米からの経済援助を受ける事が来年の2月ぐらいまでにできれば、ワンチャン助かる可能性が5%ぐらい出てくるんじゃないかな。

最初の段階からもう無理なんですけど、そこにダメ押しの自衛隊哨戒機レーダー照射事件である・・・あの人達は、アレか。自死に向かって突き進まないと気が狂う病にでもかかっているのか・・・(かかってます)
見ての通り、今の韓国政府に力は無く、事実上の無政府状態みたいなもんなので、これは案外簡単にクーデターからの軍事政権立・・・という動きが成立してしまう可能性もありますね。そうなると日本は対馬侵略を警戒しないといけませんが、果たしてどこまで切迫した状況になるのか?これは、今後の動向を見ながら判断せねば、という所。憲法改正の呼び水になるような気もします。

それでも日本はもう韓国を助けたりはしないから。
韓国の裁判所が資産差し押さえを執行するのも来年早々になりそうな感じですし(それを止めるべき政府があのザマじゃねw)来年は開始から大荒れに荒れるでしょうね。韓国の滅びは我々が思うより目の前にあるようです。

ここまで言えばわかると思いますけど、レーダー照射に対する制裁などについて、具体的な話がなかなか出てこないのは、タイムスケジュールをずらしたくないだけなんで。日本は韓国を来年から滅ぼしに掛かると決めているようなので、まだ2018年の年末なのに余計な事すんなと思ってると思います(笑)

2019年は、アメリカは中国と、日本は韓国と、それぞれ激しい戦いを繰り広げる年になると考えています。

これは・・・更新頻度を・・・増やさんといかんかも知れんな・・・(白目)

という訳で、久しぶりのMGRブログの更新はいかがだったでしょうか。
不定期更新とは言うものの、少しは更新して行きたいと思ってはいるのですが、私生活の方が仕事の関係等でなかなか時間を取れず・・・という訳で、次の更新がいつになるかはお約束出来ませんが、今後とも応援していただければと思います。来年は・・・今よりはマシになるはずです。きっと恐らくは。もちろん、国際情勢がのっぴきならない状況になったとなれば、更新したいとは思っています。


っていうか、一年八ヶ月も放置してたブログが、政治ブログランキングで50位〜60位ぐらいを今でもウロウロしてるのってすごくない・・・?すごくなくない・・・?

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朝鮮半島の選択

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いやぁ、ご無沙汰してます(笑)
本当に一年は更新出来ないと思ってたのですが(そして、私生活的には実際やってる場合ではないのですがw)、朝鮮半島の情勢があまりにもきな臭い状態に突入してしまいましたので、思わず出て来てしまいました。

しかし、久しぶりにコメント欄見ましたが、相変わらず荒らされてたみたい。懲りないねぇ、彼らも。

さて、現在の北朝鮮及び、韓国周りの状況は、こんな感じになっています・・・って書こうと思ったんですが、僕がブログ休止に入った昨年の八月からだと、結構書くこと多いっすね。
もう、省略してざっくりとで・・・かまへんか・・・(まま、ええやろ)

・日本、慰安婦問題と大使の動き

1.釜山大使館前慰安婦像の問題で、駐韓大使が日本へ帰国。
2.慰安婦問題が一切解決していないにも関わらず、大使を帰任させる。
3.
在韓邦人の保護の為、と大使帰任の目的が明らかにされる。

・アメリカ、トランプ大統領の動き

1.米中首脳会談にて、
シリア爆撃も絡めて習近平を脅す。
2.朝鮮半島へ空母等一大戦力を派遣し、軍事訓練(即戦争に移行可能)を行う。
3.武力攻撃の可能性も匂わせつつ、北朝鮮に圧力を掛けている。

・中国、習近平の動き

1.アメリカに「中国がやらなきゃ俺らがやる。戦争じゃ!」と脅される。
2.経済的な凋落、軍部による革命の兆候なども無視出来ない。
3.シリア爆撃に屈し、
北朝鮮にかなり強力な圧力(経済制裁の予告)を掛けたと思われる。(15日核実験中止)

・北朝鮮、金正恩の動き

1.金正男暗殺、核実験、ミサイル発射等、核戦力保有と権力独占に向けて邁進。
2.本格的な脅威となって来た事で、米中に危険視され、追い詰められる。
3.かつてない緊張状態に突入。
核実験、ミサイル発射のタイミング次第で戦争へ。

・ロシア、プーチンの動き

1.不気味なほど静かである。
2.どう転んでも対応出来るよう、静観中?

・韓国、トップ不在の動き

1.朴槿恵が逮捕され、
事実上無政府状態に。(北朝鮮工作員に煽られたっぽい)
2.相変わらず日本に責任転嫁を続けるアッパラパー。主要国にハブられている。
3.次期大統領候補もカスしか居ない。オワタ。


とまあ、ざっくり言うとこんな感じですかね。
まず、どうして最近になってこんな動きになって来たかと言うと、別にトランプさんが戦争大好きの困った大統領だからという訳ではありません。北朝鮮というキチガイ独裁国家に、核兵器という刃物が備わり、アメリカにとっても大迷惑な存在へチェンジしつつある事が主原因です。
うん。キチガイなだけだったら、よかったんですよね。キチガイに刃物が備わり最強に見える・・・という状態になれる状況になってしまったので、本当に刃物を手にする前に、どうにかして叩かなければならなくなったという話。
キチガイに刃物という状況を改善するには、刃物を取り上げるか、キチガイを真人間に矯正するか、どちらかしか無いのですが・・・あの半島やで。キチガイやめさせるとか、無理やろ(諦め)
というかまあ、実際に二十年以上、そういう方向でキチガイやめさせようとした結果、駄目だった、という実績を踏まえた話ね。差別とかじゃなくてねw

また、このタイミングでアメリカが腰を上げず、弱腰外交路線を選んでいた場合、中国がますます調子に乗って軍拡しまくり、ちょっと笑えない状況になった可能性が高いです。
米中戦争、ひいては第三次世界大戦待ったなし。そういう意味で、このタイミングでアメリカがシリアにトマホークを連打し、中国を抑えつけたのは最高のファインプレーでした。

「その手があったかあっ!!」

という感じ。正直、見てて喝采を上げましたわ私は。見る人が見れば分かる、あれは神の一手ですわ。
北朝鮮だけでなく、後の中国攻略も睨んだ動きでしょうね。うーん、策士!
正直、半島有事はもう少し先延ばしに出来たけど、中国の軍拡を考えるとこのタイミングしかなかったんだと思います。
トランプ政権の姿勢を見せるには、最初にガツンとやるしか無いですから。ここで舐められたら、おそらく最後まで尾を引いていたでしょう・・・

では、ここでどうやって北朝鮮を封じようか?という話なのですが、ここまで酷い緊張状態になってしまった背景には、やはりあの国が絡んでいます。

そうだね。韓国だね。
あの国の人ら、ナンバーワン当事国のくせに、なんであんなに危機感無いの・・・

断言しますが、韓国がバランス外交(笑)などをせず、中国の圧力をはね除け、米国の同盟国としてしっかりと役割を果たしてくれていれば、こんな事にはならなかったでしょう。北朝鮮も、韓国からしっかりと牽制されている状態であれば、兵器の開発スピードもあと五年は遅らせる事が出来たはずです。
ところが韓国は、アメリカにも中国にもいい顔をしようとして、その結果半島の戦力バランスはメチャクチャになってしまいました。今こそ、断言しましょう。

すでに、韓国が滅びるシナリオは出来上がっている、と。

さて、その滅び方が、「北朝鮮主導での半島統一」となるか、「朝鮮戦争再開からの焼け野原(北朝鮮ともども)」となるか、果たしてどちらになるのか、という状況です。すでに。
どっちでもいいわと言いたい所ですが、焼け野原ルートは日本やアメリカにも被害来るんで、マジで回避して欲しい所。

韓国主導での統一とか、韓国生存ルートはもうねえから。

今更ですが、本来の役割を韓国が果たしていた場合は、「韓国主導での半島統一」というルートもあったと思います。米中の代理戦争という形にせよ、北朝鮮という国際的に認められていない悪の枢軸をアメリカと協力して倒し、晴れて統一、凱旋という可能性もありました。その場合、韓国は引き続きアメリカと同盟を維持し、また日本とも新たに同盟を結び、中国やロシアににらみを利かせるという重要任務を与えられ、見返りにそこそこの繁栄が約束されたことでしょう。
ところが韓国は、北朝鮮そっちのけで反日という麻薬に酔い、日本という『アメリカの最重要同盟国』を弱らせ、賠償させ、その金で贅沢を楽しみ、慰安婦だの何だのと賠償おかわりを続け、アメリカ人に日本人への忌避感を植え付けるという、おおよそ考えうる限り最悪の選択をしました。
今や、日本人で韓国を積極に助けたいと思っている人なんて、居ません。そういうのって、本物のバカか、北朝鮮の工作員だけよ。

特に、民主党政権を日本に誕生させたのが最悪の悪手。

 

日本国民にとっても最低の時期でしたが、アレはアメリカにとってもヤバかった。現在の民進党や共産党の狂乱ぶりを見ていれば分かりますが、アレが日本を主導する可能性があるというリスクは、他の何よりも重視し、回避しなければヤバイと、アメリカとて理解した事でしょう。
結果、韓国は同盟国にも関わらず、アメリカにも見捨てられる状況になってしまった訳ですな。無能な味方ほど扱いづらいものは無いからね。

こうして考えると、現在の状況は恐らくですが、米中ともに「金正恩にある程度の花を持たせつつ、北主導で朝鮮半島を統一させ、後は現在の北朝鮮のように積極的に国交を持つ事をせず、最貧国として緩衝地帯になってもらう」というストーリーに沿って動いているものと思われます。
ほら、昔から朝鮮半島って、不潔で、貧しくて、酷い環境で、誰も侵略すらしたくないって思わせることで、どうにか独立を確保してたやん?日韓併合前のその頃に戻るだけだし、彼らならへーきへーき。全然耐えられるって!(無責任)

アメリカはその意見を中国に(渋々でも)飲ませる為に、米中首脳会談に合わせてシリアを爆撃したと考えるのがよいでしょうね。トランプ大統領は直前まで「中国に対して弱腰」と思わせていた為、習近平は安心して一発アメリカにかまそうと思っていた。そしたら、いきなり正面からぶん殴られたようなものです。さぞかしショックだった事でしょうね。笑いが止まらんわフハハ。


・・・どこぞの日経ビジネスオンラインで、「さすがの習近平!トランプの脅しに屈せず、泰然自若!」みたいな記事を読んだ時は「気でも狂ったのかー!?」と思いましたが、読者コメント見たら「読む価値無し」が90%超えててワロタ。お勧めに至っては0%でした。こんな数字、あのサイトで初めて見た。
よかった、日本の人たちは、まともな思考力を持っていた。そして、こんなキモい記事を何も考えずに載せた日経は滅んで、どうぞ。

そして、アメリカは中国の説得に成功した直後、安倍総理との電話会談を即実行。日本にもこのシナリオに沿った動きをして欲しい、と働きかけたものと思われます。こんな事、普通じゃあり得ないんですよね。
ここで面白いのは、この直後、アメリカが「中国は為替操作国ではない」と表明した事。中国の経済的寿命を伸ばしてやる代わりに、北朝鮮に圧力を掛けろと、交換条件を呑ませたのだろうと思われます。シリア爆撃で心底ブルった習近平は、この提案を飲むしかなかったでしょうね。

よって、今後の朝鮮半島情勢の予測ですが、米中の説得(武力威圧込み)により、金正恩は「最低限、国内でのメンツを保つために、核実験はやるし、ミサイル発射もするけど、致命的な所には落とさないように、わざと失敗する。まだ北朝鮮は脅威ではない、という言い訳をアメリカに用意する」という辺りを落とし所とすると思います。
実際にそう言って引き上げた後、アメリカが弱腰だとか何とか言われる様が目に浮かぶようですが、おそらくそうなります。

そして、日本で対テロ法案やスパイ防止法などの形が固まり、マスゴミという情報操作機関が半壊したタイミング(米国でも似たような動きが出て、やれる状況になっているでしょう)で、一気に韓国殲滅→半島統一へと、舵を切る事でしょう。これは、北朝鮮が自らそう動くのではなく、アメリカや中国が満を持して『そうさせる』という事になると思います。
来年ぐらいですかね?うまく行けば。
その際に武力衝突があるかどうかは・・・まあ分かりませんが、韓国の次期大統領によっては、最初から北に無条件降伏まであるような気がする。これが、一番人死の出ない、最良の結果となるでしょう。

ただし、これは金正恩が正気を保ち、冷静な判断を行った場合の話です。
米国に包囲された状態で、破れかぶれで核ミサイル発射のボタンを押してしまう展開も、当然警戒する必要はあるでしょう。それに対抗する為に、米国も安くはない軍事費を掛けてこんな事をしている訳ですから・・・

という訳で緊張状態はこれからも持続しますし、大変不幸な事に日本やアメリカ本土にミサイルが飛んできた場合、「北朝鮮、韓国、もろとも壊滅ルート」となります。
そうなった場合、どの国にもえげつない被害が出てしまう事が予想されるので、基本的には安倍総理、トランプ大統領とも、全力で最悪を回避する方向で動いているはずです。しかし、それが最初から正恩にバレていては交渉にならないので、朝鮮半島有事、いつ戦争になってもおかしくない、いざという時は即ぶっ殺す、という姿勢を崩す事は無いと思います。

まあそんな訳で、私の予想としては「北朝鮮のミサイルは飛んでこないし、もうしばらくは今の状態が続く」に一票。ただし、「やっぱり北朝鮮にはそんな度胸はなかった」などという単純な話ではなく、トランプ大統領、安倍総理、そしてアメリカの圧力に屈した習近平、周辺諸国の不断の努力、決死の交渉の結果、多少の時間が稼げる結末に落ち着くものと理解してください。
多分、8割ぐらいの確率でこうなると思います。マジで北朝鮮がとち狂う可能性も、なくなった訳ではないので。
そうして稼いだ多少の時間を使って、日本政府はやらなければならない事がたくさんあります。ここでどれだけ無駄なく、スパイ防止法等の必要な法を通せるかが、後の被害縮小に非常に効いてくるのです。そして、準備が整った所で北朝鮮は南進し、韓国を統一して朝鮮半島グチャグチャ時代へ突入し、周辺国から隔離される、と。多分そういうストーリーで今世界は動いている。

だから野党は見苦しく時間を稼いでいる訳ですね!(納得)

特に北朝鮮と繋がりの深い共産党などは、ここで時間を稼いだ分だけ、北朝鮮の延命につながる事が分かっているのだとしか思えません。いや、あるいは韓国の延命にもつながるのかな?
朝鮮半島が隔離されて緩衝地帯になっちゃったら、日本に革命を起こして国家転覆するという目的が遠のいちゃうもんね。仕方ないね。

・・・もし安倍政権が誕生せず、今なお民進党が政権を握ってたら、日本滅びてたやろなぁ・・・韓国と同一視されてアメリカに滅ぼされるまであったと思う(白目)
あぶねえあぶねえ・・・

そして、地味な話ですが、マスコミのミスリードに日本国民が引っかからず、森友学園(失笑)ネタでも安倍政権の支持率を高く維持出来ている事は、現政権にとって非常に強い後押しとなっています。マスゴミの解体を始めとする日本の浄化まで、あと少しの所まで来ていると思います。

まあ、民進党が馬鹿すぎ、無能すぎ、というのに助けられてる感は正直ある。

トランプ大統領といい、安倍総理といい、マスゴミに日々ボコボコにされて大変ですが(笑)、誰もマスコミを信じなくなっている時期に「やる時はやる!」というトップが揃ったのは、非常にいいタイミングだったと考えます。
これが民主党時代の三馬鹿首相だったらこうは行かないし、アメリカだってオバマ大統領やヒラリーだったら絶望的です。中国を調子づかせ、ひいては朝鮮半島有事はより最悪の形で表出していた事でしょう。
そういえばトランプ政権に対して何か意見を言った事はなかったですが(休んでたので)、私は結構好きです。あの人は根っから商売人だから、相打ち覚悟の馬鹿な戦争なんて、自ら進んではしませんよ。カリアゲくんの馬鹿さ加減を測り間違えると、ひどい事になりますけどね。

(まあ、根っから商売人だからこそ、ある分野では警戒しないといけない相手でもあるんですけど、それは自国の利益を追求する国のトップとして当然の姿勢。はいはい言う事を聞いちゃう方に問題があると思います)

世界的に金儲けを企むとすると・・・という視点で見ると、現在の半島有事についてもイロイロと見えてくる物があるんですな。韓国からも取るもんも取って、あらかた吸い尽くしたし、そろそろ潰してもまあ・・・かまへんか。みたいな。韓国経済の状況見てたら分かるでしょ。これ以上、何をどう搾り取ろうと言うのか・・・


はい、以上、私の特に根拠のない(笑)予測でした。

 

出来れば、金正恩が暴発して準備が整ってない今のうちから最終決戦・・・というのは、勘弁してほしい所。それは何も日本だけではなく、トランプ政権樹立してすぐで、地盤の固まっていないアメリカも避けたいはずです。
今こそアメリカと日本の外交力を見せつけて欲しいところですね。期待しています。

さあ、ここからが本番です!

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ここからが本当の勝負

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ワレ、一年間更新せえへんとか言ってたんちゃうんか!!(笑)

 

とまあ、積極的に前言を撤回していくスタイルです。MGRブログです。これからも、気が向いた時、手が空いた時に、適当に更新していきますのでよろしく。

この記事ですが、本当は都知事選前に下書きしてた記事なのですが(笑)、更新するのを忘れていた(というか月末月初が死ぬほど忙しくてその暇がなかった)ので、予想だった部分を過去形に直したりして、手を加えています。もしかすると変更前の記述が残ってたりして違和感があるかも知れませんが、お願い許して!

 

さて、都知事選について。
小池が勝ちました。当然の結果です。

 

私、国政に関しては自民党を支持してるんですが、東京都連においてはまったく支持しておりません。
今回の都知事選は、この東京都自民党を浄化出来るチャンスですね。ぶっちゃけ、小池が勝っても増田が勝っても、対応のしようはあったのでどっちでもよかったのですが、小池が勝つに越したことはありません。
それを証明するように、安倍さんの動きも、完全に小池さんが勝った後を見据えた形の物でした。

 

ん?鳥越?

・・・・・・そう言えばそんなのも居ましたねぇ(忘却の彼方)


論外じゃよ。

 

あとは、注目すべきは桜井誠氏でしょう。残念ながら、やはり当選はありませんでしたが、知名度の低さとマスコミが取り上げることを異常なほどに避けた事情を鑑みると、11万票も獲得したのは非常に大きい。桜井さんご本人の言っていた通り、彼は未来への種をまく事に成功したと言えるでしょう。

 

小池知事誕生後は、都連の大掃除・・・までは行かないにしても、石原伸晃と内田茂あたりは血祭りにあげられるでしょう。

 

とか思ってたら、実際、二人とも辞任しましたね。しかしながら、本人が退いたぐらいでは、影響力を取り除く事は出来ないでしょうから、こちらの勝負は来年の都議選に続く、といった所でしょうね。
石原伸晃は、今回の改造内閣でも残留していますので、彼を完全処分するのは次の機会になるでしょう。ここで本気で抵抗されるとクソ面倒くさいので、仕方ないです。出来れば生かさず殺さず、安倍総理の総裁任期を延長する所まで持って行きたい。石破辺りと組まれるとクッソ鬱陶しいので。

 

石原伸晃といい、内田茂といい、その後ろに潜む森喜朗元総理といい、本当に人間のクズです。死ねばいいのに。

 

石原伸晃が如何にクズかは、行橋市の市議会議員、小坪しんや氏のブログが参考になるかと思うので、気になる方は御覧ください。現時点での最新の記事をご紹介しておきます。

 

【石原伸晃の罪 枉經瓜Δ靴梁膾畤諭¬酖渕民を支えた谷垣総裁の功績【4年前の総裁選】

 

さて、ここから本題。

ここで重要なのは、この都知事選の終了をもって、選挙活動による政治家のバタつきが収まることです。足元が固まらない間は、何もできないからね。仕方ないね。
つまり、都知事選終了をもって、安倍総理はじめ議員の先生方が、本気を出す可能性が高いということなのです。

 

そして、バタつきと言えば散々迷惑をかけられた外交関係の方も、ようやくひと段落してきました。何をもってそう断言しているかというと、韓国がTHAAD(地上配備型ミサイル迎撃システム)を2017年末までに配備すると、7月8日に正式に発表したことです。はーい、ここ、非常に重要です。試験に出ます。<出ません

 

これが何を意味しているのかと言うと、韓国は完全に中国陣営に取り込まれる寸前で、ギリギリでブレーキを踏んだという事です。

 

韓国という国の外交は、いつでもチキンレースです(笑)

今までは周囲の国々が甘々でしたので、韓国が少しアクセルを踏んでスピードを出し始めると、すぐに相手がブレーキを踏んで勝利を譲ってくれていました。それを特にやらかしまくったのが我が国である事は言うまでもないでしょう。
実のところ、チキンレースとは言っても、以下のような条件だった訳ですが。

 

韓国:スタート地点から5km先に崖。
日本:スタート地点から100km先に崖。ただし、極端に臆病ですぐにブレーキを踏む悪癖あり。

 

という訳で、実は韓国がブレーキを踏むか、あるいは崖に落ちるかしたのを見届けてから、悠々ブレーキを踏めば間に合ってしまうというのが実際の所でした。
安倍総理は、この条件をよくよく見通せている上に、賄賂による不正や、臆病ともかけ離れた方だったので、さすがにブレーキを踏むことはありませんでしたね。これが出来る人間が、安倍総理が出て来るまでは不在だったので、非常にしんどかったです。
そして、ぶっちゃけ韓国が崖に落ちようがブレーキを踏もうが、どちらでも構わなかったのですが(笑)、ブレーキを踏む決断に至ったことは素直に喜ばしいです。別に、日本に迷惑さえかけなければ、積極的に滅んでほしい訳でもないので。自助努力で何とか立て直して、どうぞ(他人事)

 

と思ってたら、こんなん見つけてしまいました。

 

【韓国】パク大統領、THAAD配備場所の変更示唆 住民反対で

 

ん?やっぱりまた走り出して、崖に突っ込むのかな?

まるで、普天間基地の移設先を決めかねていた鳩山由紀夫みたいだぁ(白目)


まあ、先ほども言った通り、ブレーキを踏もうが崖から落ちようが、バタバタするのは韓国であって、日本ではありません。日本の政界周りが落ち着き始めたのは事実なので、もうどうでもいいですね。どうせあと十数回は意見を翻すに決まっています。いちいち振り回されてると疲れるので、もう好きにして(笑)

 

という訳で、ようやく内と外が落ち着いてきた訳です。
となると・・・いよいよ、アレですね?

 

デフレ退治です。

 

確か、このブログでいつだったか、2016年から始まる飛躍のために、2015年は地味に現実と戦う時間になる、みたいな事を書いたような気がするんですよね。


2016年からの飛躍って、そろそろやってくれないと間に合わないじゃないか!(笑)

 

という訳で、安倍総理、よろしくお願いします。
あと、チャロチャロさん。そろそろなんで準備よろしく。

 

・・・とか何とか言ってる間に、こんな情報が出ているじゃないか!

 

未来への投資を実現する経済対策(平成28年8月2日閣議決定)(PDF形式:597KB)

 

本当に、うちのブログは速報性と無縁で嫌になっちゃいますねぇ(笑)
しかしまあ、大まかな流れを掴んでいれば、そろそろそういう情報が流れてくるんじゃないかな?と予想することは出来るという事がお分かりいただけたのではないでしょうか。
・・・本当は、都知事選が終わる前から、こういう話になるのは分かっていたんじゃよ?(震え声)

おそらく、今回の28.1兆円の経済対策についても、中身を見て「この程度では足りない」といった話が色々な所から出てくると思います。しかしながら、これまではやってなかった事を始めようとしているのですから、間違いなく一歩前進です。


今回の経済対策は、実際にお金が動くので、必ず成果を確認する事が出来るはずです。それをしっかりと分析して、来年以降さらに大胆にお金を使う方向に舵を切れるように、我々は地道に活動していけばよろしい。
これも以前言ったような気がしますが、

 

2016年 ホップ
2017年 ステップ
2018年 ジャンプ
2020年 安定飛行(笑)

 

ぐらいの時間感覚を持っておくのが肝心です。まだ助走の第一歩目なので、焦りは禁物。踏切板もまだまだ遠く先にあると思ってください。

言うまでもありませんが、「安倍ではこの程度の対策しか打てない。やっぱり安倍政権はダメだな!」みたいな戯言には耳を貸さないように。安倍政権以外だったら、今の第一歩すら遠いんだよなぁ・・・反対する人は対案出して、どうぞ。
悪あがきも甚だしいですが、そういう人が色々な所に湧いてくるでしょう。確率は百%です(笑)


ま、今更この程度のアホに騙されるような人間は、このブログの読者には居ないだろうとは思いますが・・・

 

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近況報告など

いつも応援ありがとうございます。


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というか、約五ヶ月ぶりの更新にも関わらず、応援ボタンを押してくれていた皆様、本当にありがとうございます。
まだ五十位圏内に留まっているというのは、流石に私も予想外・・・フェードアウトしてもやむなしと思ってたんですが。

 

という訳で、まずはご心配をお掛けしたであろうお詫びと、近況についてご報告します。
まあ、簡単に言いますと、転職してこれまでとはまるで違う業界に飛び込み、必死で仕事をしておりますので、これまでのようには行かなくなったというのが実際の所です(フェイク込み)

 

私の記事なんかは、感覚の赴くままに適当にある事ない事書いているように見えたかも知れませんが(笑)実際の所はそんな事は無く、ブログを作るという作業はなかなかに大変です。
まず、正確な情報収集をしなければなりません。テレビや新聞のニュースを見ても、まず正確な情報が書かれていない事は、このブログを御覧の皆様であればご存知の通り。では、正しい情報を仕入れるにはどうすればいいのかと言うと、これはもう一次情報を読み解くしかありません。これがまた、非常に時間を喰います。
その上で、皆さんに分かりやすく理解していただく為に、まず自分が理解し、離乳食しか食べられない幼児にでも理解出来るように噛み砕き、どのようなストーリーラインに沿って説明すれば大人さえも納得する説得力が生まれるのか。これを一生懸命考えなければいけません。これがなかなかに大変な作業で、思えば更新が停止していない時でも、速報性とは無縁のブログでしたね(白目)

 

まあ、そんな訳で、そういう大変な作業をする時間が現在ありません!

 

公開コメントの選別すらやめてしまったのも、リアルの時間に追われているからです。そして、流石に鉄の心臓を持つ私であっても、負のオーラに満ちたコメントを読めば少しは心が痛みますし、そのマイナスに振れた精神状態はリアルの仕事にダイレクトアタタターック。故に、良いコメントも悪いコメントも、まとめて無視するという手段を取らざるを得ませんでした。悪貨は良貨を駆逐するってのは、アレはマジです。
まことに申し訳ありませんが、何卒ご理解いただければと思います。

さて、そんな私が久々に更新をしたのは、三橋貴明先生のブログの本日の更新を見たからです。

 

【重要なお知らせ】
昨日のコメント欄を荒らした「
mgr-masatokill522」「鼻毛」両名について法的措置を採ることが決定されました。
つきましては、今後、両名のコメントを削除することがありませんので(裁判の証拠にするため)、「絶対に」レスをしないようお願いいたします。

 

えっ・・・何その物騒な名前は。
私に対する殺害予告ですかね?mgr-masatoってのは私の事でしょ。killってのは殺すって事でしょ。

そういう名前を有名ブログで見るとドキッとしちゃうだろー。やめてくれよなーマジで(真顔)

案外、うちのブログのランキングが落ちないの、こういう人達のせいなんじゃないの・・・第一、そんなキチッた名前の奴のコメント、まともな人ならヤバイって感じちゃうじゃない?何がしたくてコメントしてんだろね。

 

という訳で、ちょっとその荒らしの方のコメントを見に行ってみたんですが、大体以下のような感じでした。

 

安倍自民党みたいなアメポチネオリベが財政出動など100%ありえないのに、それでも野党よりましなどといい安倍に誘導する。
お前のような大嘘つきは地獄に堕ちるがよい

このままだと近々地獄で閻魔大王の裁きが下るだろう。
だがあんしんせい。余が裁きたいのは三橋ではない。
mgrブログの真人なる、安倍信者の大嘘つきだ。
コイツが半年ぶりにブログ更新して「俺には何でもしていいから教祖様には指一本触れないでくれ!」と涙ながらに頼んだら三橋の罪は免除してやらなくもない(笑)
三橋界隈共、mgrにブログ更新して!と泣いて頼むがいい。
ワハハハハハハハハハ!!!!!!!

 

どうやら、三橋先生が打ち出している経済政策が都合が悪く、それを助長するような記事を書いていた私の事も都合が悪く、私がリアル事情の為更新出来なくなっても私の代わりにせっせと主張を代弁してくださるチャロチャロさんの事も都合が悪い、という事らしいです。


どうやら、私が無視を続けた結果、我慢できずに余所に散らばってしまったみたいですね。あいつらの相手は本当に疲れるから、三橋先生が法的措置を取るという決断も、別段不思議には感じません。
あ、ちなみに俺が謝罪記事を書くとか、そういう事は無いから(当然)

 

と、コメントを精査していますと、三橋先生のコメントが。

 

ちなみに、舐めているだろうから書いておくけど、
mgr-masatokill522のIPは
210.138.176.60

49.239.78.158
210.130.191.85
で、プロバイダはIIJ。
鼻毛は49.96.34.186
で、プロバイダはDocomo。
もう弁護士には依頼したから、徹底的にやるからね。
三橋貴明 2016-07-13 21:27:04

 

うっ、頭が・・・このIPアドレス、なんだかすごく見覚えがあるような気が・・・

 

荒らしコメント大公開

 

kashin    49.239.68.17*
kashin   
49.239.64.25*
huehuehue
49.239.64.25*
aaa
49.239.69.17*
アベ no thank you!!!
49.239.69.2*
アベ no thank you!!!
49.239.69.*
安倍チン三
49.239.73.5*
安倍チン三
49.239.73.5*
亀吉
49.239.73.5*
嘘人腹を切れ
49.239.73.5*
亀吉
49.239.78.1*
亀吉
49.239.78.1*
糞日本会議滅びろ
49.239.78.1*
糞日本会議滅びろ
49.239.78.1*
名無しのネトウヨバスター
49.239.78.1*
オークダーキ
49.239.78.1*
阿修羅
49.239.78.2*

 

やっぱりお前だよなぁ(笑)

 

ところで、あの当時、三橋さんに対して私は「似合わないアゴヒゲを伸ばし始めた頃から終わってると思ってる」みたいな事を書いてしまったんですが、ごめんなさい。訂正します。最近の著作も読ませていただきましたが、やっぱりスゴイ方だと思います。一次情報の収集、データ化という事が出来る人は、稀有な存在であると痛感しています。
正直、荒らしコメントに煽られて、必要以上に苛ついていたように思います。まことに申し訳ございませんでした。私は別に三橋信者なんかじゃないし、三橋さんは教祖でも何でもないから!と書きたかったはずなんですが、言葉が過ぎました。

正直、安倍総理に対する意見の違いとかはありましたけど、それぐらい違う人間なんだから当たり前なんですよねぇ。ひとつの意見が合わないからと否定するのではなく、各論ごとに議論を戦わせなければならないのに、似合わないアゴヒゲ云々と中傷みたいになってしまったのは私が悪かったです。本当にすみません。

今はメルマガも購読してますから、お願い許して!何でもしますから!

 

ん?今何でもするって(ry

 

さて、本日は久しぶりの更新なので、もう少しだけ続きます。
私のブログをリスペクトしてくれているチャロチャロさんの参院選の結果を受けての更新に対して、私の意見を書いておきます。
(というか、チャロチャロさんはもう自分の考えでストーリーを組み立てる所まで出来てる人だから、私の意見と少々違っても気にしなくていいんですよ?どうしてもと言う事であれば、直接メールをいただければ、私個人の見解でよろしければお答えしますけれども)

 

[政治]2016年参院選を分析します。

 

正直、あまり訂正したい所が見当たりません(笑)
以下、私が重要だと思った部分を抜粋。

 

(2)改選後、自民+公明+
おおさか維新+にっころ=160議席
⇒ズバリ参議院3分の2には届かないものの、
もう少しで上記4党の合計が
衆参共に3分の2になりそうな数字です。

これねぇ、私に言わせれば
本当に「ちょうどいい塩梅」の数です。
って言うのも、ある意味安倍さんはこれで
「改憲発議を目指しても目指さなくてもいい」という
選択の権利を手に入れたからです。

 

まさにその通りです。憲法を改正せずに、どうやって中国の軍拡の脅威から日本を守るんだ!と言われそうですが、そんなもんは法律の改正で対処すればよろしい。
むしろ、憲法問題で国民の意見を二つに割ってしまう事は、今後の展開に大きな悪影響を及ぼす事でしょう。

というか、今の時点では三分の二の議席があっても、憲法改正の国民投票で一か八かの賭けに出る事は出来ないでしょう。この辺でまたうるさいのが暗躍して来そうな気がしますが(笑)

 

MGRブログさんじゃないけど、憲法改正は
西暦で言えば、2020年〜2030年でいいと思います。
後述のにっころさん的戦略の時期を踏まえても
あと15年ぐらいはかかるんじゃないでしょうか。

 

そうだよ!(迫真)
現在の自民党の憲法改正案は、正直あまり褒められた物ではありません。この草案が、当初考えていた以上に酷かった(笑)

国民投票に進む前に、国民の議論を経て、もう少しまともな草案になってくれないと話にならないと思います。ぶっちゃけ、今のままなら私は反対に票を投じます。しかし、それで憲法改正自体に反対、九条至上主義者と取られるのも腹が立ちますしね。
そして、草案が国民投票に耐える程度になるには、やはり最低十年は議論が必要だと思います。

あまりの草案の酷さに、2020年頃案は吹き飛んだわ(笑)

それまでは我慢です。

 

こんな所かな?
まあ、そんな訳で、私がこのブログを安定して更新出来るようになるには、最低でも一年〜の時間が掛かってしまいそうな状況ですが、頼りになるブログもたくさんありますので、皆さんはそちらを参考にしていただければと思います。

 

おすすめ政治ブログ

パチンコ屋の倒産を応援するブログ
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簿記は義務教育でいいと思うんですけど(提案)

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

もう2月だということには目をつぶっていただく事として(笑)、新年のご挨拶をくださった皆様、非公開になっても有益なコメントを残してくださる方、まことにありがとうございます。
荒らしの方はなかなか消えてくれませんで、もうしばらく非公開のままで行く事になりますが、まったくもって心苦しい限りで・・・って、別に悪いのは俺じゃないんだから、心苦しく思う必要無いよな!<開き直り

さて、ブログの更新頻度を落としている間、私が何をしているのかと言うと、色々と勉強をし直しております。特に最近重要視しているのが、簿記です。経理的な話の基礎をガッツリつかめますし、各種財務諸表も、きちんと理解出来るようになりますので、「あー、何か勉強しようとは思ってんだけど、何を勉強すっかなー」と悩んでいる人にはオススメです。
ぶっちゃけ、普通に生きていく上での必須学問じゃないですかね。そんなに難しくないし。複式簿記って、やっぱりよく出来たシステムですわ。

簿記を見直していると、普段生活している間は忘れているような当たり前の事を思い出せるようになります。例えば、「自店発行の商品券は負債の科目に含まれる」であるとか。こういうのが、テキストにサラッと出て来たりして、なかなか楽しいです。誰かにとっての資産が、他の誰かにとっての負債であるという事。複式簿記を学習していれば、自然に理解できるようになると思います。
ついでに、日本銀行は「現金が負債の科目に記載される」という、特大イレギュラーな財務諸表を持っていることとかも思い出しますね(笑)

ところが、これが簿記を知らない人が相手だと、「日本銀行のバランスシート(貸借対照表)には、現金が負債の科目に書かれているんだよ!」と説明しても、「バランスシートって何?美味しいの?」みたいな反応を返される為、こちらも唖然とする訳ですよ。
三橋先生が苦労したというのも伊達ではありませんね。

いや、マジで義務教育の中に入れちゃえばいいんじゃないかな、簿記。商業高校とかでないと、普通には習わないでしょ、アレ。だから日本のサラリーマンは経済感覚の無い奴が多いんだよ(暴論)

さて、そんな中、日本銀行と普通銀行がお金のやり取りをする為の「日本銀行の当座預金口座」の金利を、一定額以上の預金についてはマイナスにするという話が出て参りました。
ぶっちゃけ、少しでも会計の知識がある人にとっては、「当座預金に入っているお金に、金利がつく」という時点で何を言っているのか分からないと思います。普通は付かねえんだよそんなもん。
当座預金は、小切手の振り出しや、約束手形の決済の為に利用する資金運用のための預金口座ですから、百%元金保証となっています。当座預金作ってた銀行が倒産したせいで不渡り出したとか、回避不可能の倒産が相次いでしまいますよ(恐怖)
その代わりに普通預金や定期預金のように金利は付きません。まあ、商売やってて当座預金の口座なんてありませんなんて人間は、そうそう居ないでしょうから、常識ですよね!(簿記的な意味で)

ところが、銀行だけはなぜか特別扱いされていて、百%元金保証に加えてわずかとは言え金利が付く、夢の様な口座を持つ事が出来るという、狂った状況だったというお話。ノーリスク・ローリターンです。どんな利権だ。
今回の当座金利マイナス化に反対しているのは、本来であればあり得ないはずの、ノーリスクの投資先を封じられる銀行だけなんじゃないですかね。さもなければ、「あなたの銀行口座のお金も少しずつ減っていきます」というマジかよレベルの嘘に騙されてしまう頭のおめでたい人か、そもそも日本経済にはずっと沈んでいて欲しいパヨク的な人とかな(笑)
頭のおめでたい人とパヨクの皆様が、限りなく同一であることには目をつぶる事にしましょう。

本来、日本銀行にとって現金は負債ですから、その口座に振り込まれる事は、できれば遠慮したい事態のはずなのです。なのに、日本銀行に預金してくれたら、ノーリスクで金利を付けてくれるという。これ、負債を増やしたいと言っているようにしか見えねえよなぁ?
ですので、とりあえず普通銀行が日銀の当座預金から資金を引き上げて、どこか他の投資先を探さざるを得ない状態になるであろうマイナス金利の導入は、基本的には良い事です。こうなって来ないと、いくら金融緩和されて現金の総量が増えても、日本銀行の当座預金が青天井で増えるだけですからね(笑)
いいぞもっとやれ。

まあ、これで銀行が潰れたりするなら困りものですが、普段から高い給料もらってるエリートなんだから、自分の食い扶持ぐらい自分で稼いでもらいたいもんですよね。儲かりそうな投資先ぐらい、ササッと見つけて来いよオラ。ちょっと最近の銀行員は、働いてなさすぎるんじゃないのぉ?(煽っていくスタイル)

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2015年最後の更新(多分)

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いやぁ・・・なんというか、お久しぶりです。

こんなに休んでいたのに、まだブログランキングは三十位前後を維持してくれていたみたいですね。正直、五十位以下に行ってるもんだと思ってました(笑)
一応言い訳をしておくと、こんなに更新を遅らせるつもりはなかったんです。問題は、想像以上に何事もなかったという事です。

いや、そりゃまあ、ぱよぱよち〜んとか、F-secureアホ丸出しとか、靖国神社での韓国人による爆破事件だとか、色々あったと言えばあったんですけど、それ、私が何かコメント書かなきゃいけないような事件ですかね。

こんな事は許されませんね。犯人はとっ捕まえて欲しいですね。
その一言のために、わざわざブログを更新する労力が惜しい。
まあ、昔はそんなつまらない記事でも喜々として書いていたのですが(笑)、何故受け止め方が変わったのかと言えば、読者の皆さんの意識の向上があります。要は、私と同じように考えて、自ら情報を発信する人が増えた今、私が一生懸命になる必要も薄れたという事です。

さて、申し訳ないのですが、今後このブログの更新頻度は更に落ちます。
何故かと言うと、そろそろ真面目にリアルの方に対応して行かないと、ヤバそうな気がして来たので。私もそういう年齢になって参りました。ブログとかネットとかってのは、実生活を犠牲にしてまでやる事じゃないよマジで。
これまでは、会社の仕事が割りとルーチンだったので、ブログを更新しても何とかなってたんですが。とりあえず、来年の目標として、結構強烈なリアル目標を立てたので、ブログの更新内容に頭を悩ませる余裕はほとんど無くなると思います。詳しくは言いませんが、所得倍増計画とか方向性はそんな感じです。
いっそ潔くブログを閉鎖してしまうことも考えたのですが、来年からは某国が滅亡したり、あちこちで戦争が起きたりとか色々ありそうなので、そういう時ぐらいは更新したいので残しておきましょう。なんて理由だ。

とかまあ色々書きましたけど、実際の所「私が何も書かなくても大丈夫な状態になった」というのがデカイ。これはガチ。

さて、久々の更新を「俺は今後更新をサボるぞー!!」という宣言だけで終わらせてしまうのもなんですから、ここ三ヶ月で起きた世界の動きを、個々の事件ではなくもう少し大きな視点で見て行きたいと思います。

1.対テロと移民・難民問題

フランスでテロがあり、多数の民間人の方が犠牲になりました。第三次世界大戦なんて物が起きるとすれば、恐らくは中国の経済崩壊を契機として、利権の奪い合いが始まるところからだと思っていたのですが、それよりも欧州の状況は逼迫しているようですね。正直に言って、びっくりしました。やはり、中東辺りは火薬庫なんですねぇ・・・(今更感)
アメリカが本日利上げを決定したり、原油の輸出を始められるように法改正をするとか言い出しているので、それもこの地域に爆弾を投げ込む事になりそうです。
それにしても、難民と呼ばれる人たちの図々しい事よ。
難民キャンプと聞くと、イメージ的にはやせ細ってガリガリの人たちが、身を寄せあってわずかな食料を分けあいながら、キャンプ地だけ提供してもらって暮らすようなイメージがあったんですが、最近の難民は違うんすねぇ。衣食住、更には職まで要求するのか。すごいな。
また、難民の中には普通にテロリストが紛れている模様。そりゃあひどい事になるのは明白ですわ。
という訳で、欧州(特にドイツ、フランス辺りかな?)で、移民難民排斥の流れが出来始めているようです。ヨーロッパを見習えとうるさかった人達は、今どんな気持ちでそれを見ているのでしょうかね?日本も真似した方がいいんじゃないかな(笑)

2.中国・韓国、打つ手なし

ゴネ得を狙い続けた二ヶ国ですが、日本にたかれなくなるや否や、その本質的な弱さを露呈し続けています。AIIB?そんなんありましたっけ(笑)
第二次世界大戦以降、日本という国は「悪の枢軸」扱いされ続けましたんで、とにかく日本の牙を抜くという事が欧米諸国(特にアメリカ)の第一目的になってしまい、その結果日本に対する無法の数々を誰も咎める事がありませんでした。その際、増長出来るかぎり増長してしまったのが、特亜諸国でした。
ところが今、中国が大きくなり、おまけにその中身が民主主義の欠片もない、また他国への侵略の意図を隠そうともしないクソ外道の国であるという事が明らかになり始めた結果、「やっべ、日本なんかいじめてる場合じゃねえわ」と多くの国が目を覚ます事になりました。そういう意味では、日本的にも助かったと言えるかもしれません。中韓というキングオブクソがあったおかげで、日本はようやくまともな国として見てもらえるようになったという事ですね。ひでぇ(笑)
まあ、今となってはどうでもいいです。彼らが滅びた後、いかに被害を少なくするかだけ、日本は気にしていればよろしい。

3.安保と外交は、対レッドチーム仕様へとシフト

現在の安全保障をめぐる外交は、日米関係の強化を基本として、対レッドチームのテロ戦に備えるようにシフトして来ています。
ぶっちゃけ、これに関してはオバマ大統領と(アメリカの)民主党が情けなかったですね。今のところの世界の安定のためには、「強いアメリカ」を維持する事が最低条件なのですが、完全にテロリストに舐められています。最近の東アジア外交に関して言えば、日本がアメリカの尻を蹴飛ばしているようにすら見える場面が結構ありますね。
本来であれば、中国などもあそこまで挑発的な行動を起こす前に、一発ガツンとやっておかなければならなかったんですが、それを先送りにした事によって今日の危機的な状況まで、敵を育ててしまいました。愚策。
法改正は、まだまだこれからも続けて行かなければならないとは言え、必要最低限の所までの整備は間に合ったと言っていいでしょう。とりあえず、次はスパイ防止法を頼むよ。

4.一方で経済政策は・・・

日本の最大のガンがここにありますね。戦後七十年間、世界のいじめられっ子の立場を押し付けられた日本は、自らが抜きん出た存在になる事に、言い知れない抵抗感があります。トラウマと呼んでも差し支えないのではないかと思います。他の国の中に埋没していたいという動きが、何かというと顔を出します。
その最たるものが、デフレ不況を維持する事を至上命題とする財務省でしょう。
はっきり言って、押さえつけてもそんなにうるさく騒いだりしない国民に負担を押し付けて、経済的にはそこそこ縮小して行くような状況の方が、彼ら官僚的には楽なんでしょう。それは、未来の日本国民への負債の押し付けにほかならない訳ですが。
また、相対的な話ですが、基本的に景気が良くなると民間企業の方が稼げるようになります。バブル期などは一種の狂喜乱舞の世界で、そこらのサラリーマンが会社の経費で銀座の高級店をハシゴし、タクシーチケットで帰宅するような光景が、そこかしこで見られました。
つまり、公務員的には、今の不景気の方が己の優位を保てるのです。
その上で自分の給料だけはキッチリ確保。これは優越感ハンパ無いですよ。
とは言え、彼らの給料の原資が、日本国民が納めている税金である以上は、このままデフレ不況が続いていけば、やがては彼ら自身も職を失うのは間違いないのですが。いずれにしても、「増税=省益=人事評価」という現在の体制が維持されたままでは、増税撤回や本格的な経済政策は難しいのかも知れませんね。
まあ、七十年掛けて凝り固まった考え方、組織、ルールです。小康状態を維持しつつ、三十年ぐらい掛けて変えていくしか無いのかもしれません。その為には、そういう事を主張する政治家を、一人でも多く国会へ送り出して行くしかありません。とは言え、今はまだ野党がまったく頼りにならない状況なので、出来る事は自民党への陳情という事になるでしょうか。

と、三ヶ月の間の事を振り返ってみましたが、状況は大きくは動いていないですね(笑)

最後に、我々の敵がどのような人達なのか、という事をお話しておこうと思います。
細分化して行けばそれはもう色々な民族、色々な立場、色々な職業、色々な人間に多岐にわたって存在している「敵」の存在ですが、これがどういう連中なのかは既にわかっています。

働きたくないのに、貴族生活を満喫したい連中。

コレ。
マルクスに端を発した共産主義がそもそもコレですしね。マルクスなんて、少し調べれば分かりますが、あいつはクソニートですよ(笑)
クソニートが見るに堪えない自己正当化と責任転嫁を繰り返した結果、「働かなければ暮らして行けないとか抜かす、このクソのような世の中自体が間違っている。よろしい、ならば革命だ」というクズの結論に至ったのが、現在のレッドチームの礎です。

・・・ハンマーヘッドかな?(ワンパンマン感)

ともあれ、私達が「なんだか言っている事がおかしい?」と感じる論調の影には、必ずこの「俺は働かないけど、お前は働け。俺を一生食わせて行け」という主張が混じっています。これらの理論の中には、「自分が働かなくても養ってもらえて当たり前な理由」というクッソ身勝手な話がどこかに隠れているので、気持ち悪いのです。
例えば、「韓国は兄の国なのだから、弟である日本は兄を助けて当たり前」とか、そういう奴です。ここまであからさまなキチガイ理論も珍しいですが(笑)
そういう視点で増税論者であるとか、志位るずとかの言論を見つめてみると、また新たな発見があるかもしれません。自分の言論は正当な権利だけど、反対意見はヘイトだから封殺とか、そういう奴ね。
やっこさん方は、「働かない為なら、一生懸命がんばる」という、ちょっと倒錯した趣味をお持ちなので、どうしようもありません。そのがんばる分を、仕事に向けた方が、よほど建設的なような気がするんですが・・・

と、我々の敵さんのどうしようもない特性(ほぼ共通)をぶちまけた所で、今年の更新はこれで最後になると思います。よほどの事が起きたら更新しますが、基本的にはまた来年お会いしましょう。ではまた。

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追記:コメント欄ですが、常連の方の名前を騙っての荒らしコメントが多い為、一時閉鎖いたします。如何なるコメントも公開設定にいたしません。常連の皆様、ごめんなさい。IPアドレスまで一つ一つ確認して、公開設定に変えるのが負担になって来てしまいました。
でも、気が向いたら荒らしコメントの晒し上げの記事は作るかも知れない。次やる時はIPアドレスも一桁まで全公開しますんで、よろしく!
その手のコメントを書く人というのは、放っておけば死ぬ人(推定)なので、そんなのに手を煩わされるのがクッソ時間の無駄だから嫌なんですよ頼むよー。

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