<< 今こそ基本を思い出そう! | main | 【トンスルランドでF1】あんまりだろコレ・・・ >>

スポンサーサイト

  • 2020.04.07 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


日本人はいつ日本が好きになったのか

久しぶりに、書籍のご紹介。



『日本人はいつ日本が好きになったのか』

この本の前書きを読んでしみじみ思ったんですが、ほんの五年や十年前の調査では、「もし戦争になった時、あなたは戦うか?」という質問に対して、戦うワケがない。戦争は嫌。誰かが勝手に戦うだろう。戦争になったら外国に逃げる。こういう意見が大勢を占めていたんですよねえ。
第一次安倍内閣の時には、「美しい国」という言葉さえも「なんだか戦争賛美みたい」などと訳の分からない捉え方をされてしまい、そういう方向に持って行こうとするマスゴミの思うがままに、私たちは踊っていました。
正直な所、日本という国が特別にいい国だとは思っていなかったし、不景気から来る閉塞感に悩まされるまま、何も考えていなかった事を思い出します。

あー。

その時から見ると、随分とまともな状況になったもんだなあと、つくづく思います。
まだまだ正しい知識で武装した愛国者は少ない!と感じている人も多いでしょうし、それは事実でもあるのですが、私たちは間違いなく、少しずつでも前進しているのです。

↓この調子で前進して行くぞ!と思った方はクリック。

政治 ブログランキングへ

スポンサーサイト

  • 2020.04.07 Tuesday
  • -
  • 12:29
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
正しい知識持ってる人は多いですよ。
バカサヨバカチョンバカシナの声がデカイだけ。
逃げるとほざくチキン野郎は一体どこに逃げるんでしょうね(笑)敵が侵略してきたら飛行機も簡単に出せねぇだろ(笑)だからバカサヨはバカなんだよなぁ(笑)
やくとか自称若手学者と(笑)
「反日賛美しているマスゴミがキモいですね。」
戦争賛美だから何という話。
戦国時代が良くて
大東亜戦争が駄目な理由がない。日本人同士の内戦だからいいのか?流石反日マスゴミバカサヨバカチョンバカシナ(笑)
戦争は技術などの発達に大きな役割を果たす。
  • アジア
  • 2013/10/06 1:30 PM
>>日本人はいつ日本が好きになったのか

私の場合は東日本大震災の時ですね。
さすがにこのままじゃいけないかな、と。

関西の番組で知ったのですが、東北の暴走族が東日本大震災の時に
解散したそうです。
暴走族の族長さん曰く
 「暴走してる場合じゃない」
ちょっとおもしろいコメントですけど、なんか感動しました。
ヤンキーもののマンガみたいで。
そのあと、ちゃんと幸せになって欲しいな、と。
  • p読者
  • 2013/10/06 2:00 PM
激しく同意。
小林よしのりの漫画でも自衛隊員になって
戦争になったら自衛隊機で外国に逃げだすと
いう場面があったけど、そんな人が多かった時代も
あったんだね。
やっと、踏切で倒れている人を助けるために
飛び出す若者がでてきた。
富士山の噴火は10年は先になったと思う。
さあ、、日本を守ろう!!!
  • kuni
  • 2013/10/06 3:17 PM
真人様 皆様

しみじみ、同感です。
今思えば、先帝陛下の大喪の礼の時、私は海外旅行に行っていました。
今だったら旅行は中止して喪に服すでしょう。
皇室ご一家のお写真を飾り、国旗をあげる習慣のある家で育ってもこの程度でした。

それを思えば、随分まともになりました。

日本、母国を愛し理解するのは自分のアイデンティティ確率に不可欠。
日本人はそれを抜かれてしまった教育を受けている。
それによる弊害の大きいこと・・・

一歩ずつ日本を取り戻し、人生の基盤を子供のうちに確立できる国にしたいと思います。
  • かぐや
  • 2013/10/06 3:26 PM
竹田さんや三橋さんのような評論家がテレビに出て意見を言うようになった


これだけ見てもかなりの変化だと感じます。


僕は2007年頃からネットで情報を得るようになりましたが、真人さんのようなブログはほとんど皆無でしたし、前進してます!
  • 隼人
  • 2013/10/06 3:53 PM
今日のたかじん(東海地方)で、竹田さんめっちゃ吠えてましたw憲法改正の件で。
彼に痺れたのは初めてかも(笑)

日本人が覚醒モードに入ったのは、韓流()ゴリ押しがかなり役立っているんですよね。彼らは日本にネットがないと思ってたのかな?確かにあの国に比べたら、普及が随分遅れたようですけど。

国策が自分達の首を絞めたって、気づいてもいないでしょうね。とにかく違う事は違うって、こつこつ発信していくしかない。

過去の自民党を批判する人ってたくさん居るんだけど
それでも真面目に働いていれば、そこそこの暮らしを保証してくれたのも自民党ですよね(今までは)

在日が生保っておかしいけど、きっかけは「なんでウリには寄越さない!」って暴動起こされたからだそうで。竹島といい、彼等の国内テロは凄まじいです。
でもこれを認めなかったら、在日による犯罪がもっと増えてたかもしれません。

日本大好きだし
真人さんや、ここに集う皆さんに学ばせて貰い、本当に感謝してます。
日本人で良かった。

  • 七海
  • 2013/10/06 4:17 PM
こんばんは。
むか~しの若い若い頃は、日本てなんか地味だしはっきりしないしツマンネ、欧米カッコいい!なんて思っていたあの頃…(遠い目)
7、8年前でしょうかネットを始めてまもなく、目から鱗がボロボロの日々を経てネトウヨの今に至ります。
素晴らしい国を造り守ってくれた先人達に、申し訳無さと感謝の気持ちで今度は涙がボロボロでした。。。
この日本という国に日本人として生まれることが出来た。何度生まれ変わっても、日本人でありたい、そう思っています。
  • ゆうま
  • 2013/10/06 8:11 PM
更新お疲れ様です。

p読者様のコメントにもありますが、わたしも日本を見直すきっかけになったのは東日本大震災でした。
灯りの消えたコンビニに整然と並ぶお客さんたち。
そこかしこで聞こえてくる「小さな親切」「思いやり」のツイート(そういえば、こういうスモールソーシャルメディアが注目されたのもこれがきっかけですね)。
何より驚かされたのが、こういう震災後も変わらぬ「日本らしさ」に対する他の国からの驚きの声。
「なんで略奪が起こってないんだよ!?」
という外国の掲示板(の翻訳版)に感じた不思議なくすぐったさ。
おかしな言い方かもしれませんが、今のわたしにもあの感覚は「くすぐったさ」としか表現のしようがありません。

竹田恒泰氏の前著「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」はわたしも買って読みました。
今回ご紹介いただいた本も、近いうちに買って読もうと思っています。
  • ひがしかん
  • 2013/10/06 8:31 PM
さてさて、真人さん。ちょっと意地悪な質問してもいいでしょうか?

真人さん。『古事記を読んだことありますか?』

…読んでいたら、一安心。失礼の段、お許し下さい。何も申し上げることはありません。でももし読んでいなければ、ぜひ早めに熟読することをお勧めします。なにしろ自分の国の起源ですからね。全ての原点はここにあるのですから。何かの発想のヒントもここにあると思います。

因みにイギリスの歴史学者アーノルド・J・トインビー氏は『12・13歳までに民族の神話を学ばなかった民族は必ず滅びる!』と物騒な予言をしています。この言葉はあながち間違いでは無いと思います。自国の神話や歴史を学ぶ事の大切さは、今の日本において、いくら強調しても、し過ぎると言う事が無いぐらいなのですから。

もちろん、竹田恒泰さんの『現代語訳の古事記』がお勧めです。『完全講義の古事記』も面白いです。伊勢の神宮も丁度、内宮と外宮の遷宮が終わったばかりですし、こんな時だからこそ、私たち保守派は一回原点に返って、反撃の準備が必要なんだと思います。
  • KOU-KOU
  • 2013/10/06 9:49 PM
在日ナマポ、早めに切るか門前払いにしといたらしといたで犠牲者が増えていたでしょう(そのかわりチョンを援護する似非評論家やマスゴミは現在以上に勢力落としてますが)。在日飼育のおかげで刑務官の皆様は国家公認のブラック官庁状態に甘んじらされてますが(当直明けても帰宅出来ない非番日なのに出廷護送が有る等)。
  • 特亜消尽
  • 2013/10/06 10:35 PM
外国人から見る日本人知ることが好きです。日本の素晴らしいところをよく知ってますから…
でもチョンが日本の悪口を言うことからさらに日本を好きになりましたさらに戦争同時の歴史も恐れることなく知ることができました。
捏造だらけということにも怒りが湧きます

海外(反日国)が増えるほど日本好きが増えるって皮肉ですね
  • さいか
  • 2013/10/06 11:53 PM
第一次安倍内閣の時はお花畑全盛期で、「お腹痛い人」ってマスゴミのイメージをそのまま受け取ってました・・美しい国もピンとこず・・

子供が産まれ、遺伝子組み換え食品、モンサント、TPPの事などを調べた事がきっかけで、ネットでいろんな事を知りました。
今まで私は何をしてたんだろう・・・
こんなに日本って素晴らしいのにそれを知ろうともしなかったし、日本がこんなに危ない状況なんて知らなかった。

でも本当に目覚める事が出来てよかったと思ってます。
子供に日本の事をちゃんと伝えていく事が出来るから。
自分の国を大好きと言えるのが当たり前な日本になるように頑張りたいです。

これからもここの皆さんとともに勉強させてもらいます!
  • きなこ
  • 2013/10/07 12:08 AM
過去の回答「日本が戦争になったら外国へ逃げる」と答えて今も同じ連中が避難先で投石+催涙ガス+放水の犯罪者扱いされたら「NDK×10」やりましょう。子供や体の動かない老人以外輩が外国へ逃げでもどこの国が自国を見捨てたナマモノを受け入れる?
  • 特亜消尽
  • 2013/10/07 12:10 AM
キズナ、白井君s残念だったね。
あとは内村君の鉄棒かーーー
ま、結果なんてわずかなことだけど。
努力したことが自慢なんだよ!!
  • kuni
  • 2013/10/07 12:15 AM
どうも!
「消費税の増税は(最悪のケースとして)想定済み」と大見得を切った割に、やっぱりショックだったらしく、風邪をひいていました(笑)
戦線放棄ではないので、ご安心を!
ただ、チャロチャロさんの言うとおり「安倍棟梁新自由主義者説」も多少注意が必要になってきました。考えたくありませんが…。

リハビリを兼ねて読んだ本を私も紹介したいです。
「新幹線とナショナリズム」藤井聡著
消費税増税の撤回や軽減税率の導入を主張するブログもありますが、私はこのまま増税を実行させても良いと思います。ただし、リニアを東京オリンピックまでに新大阪まで開業させること、四国新幹線を含む全国新幹線整備法による基本計画路線を全て建設着工すること、この二点が条件となります。消費税増税を逆手に取り、貯蓄にまわるお金を強制的に公共工事に注入する!
新幹線の効用は他にもあります。日本全体が一本のレールでつながることによる日本人の一体感の醸成!特に、リニアが東京・大阪を結ぶことにより、東海道新幹線に余裕ができます。現行は16両編成が3分おきに運行という通勤電車並みのダイヤですが、これがリニアにシフトすることにより、鹿児島中央発の6両編成や8両編成が東海道新幹線を走ることができます。毎日数本でも東京との直通列車が走ることによる安心感は大きいと思います。(かつてはブルートレインが西鹿児島駅の行先表示板に「東京」の文字を表示していました。)乗り換えなしで東京に行ける。東京で乗り換えればまた全国どこへでも一本で行ける。これは日本人の一体感、健全なナショナリズムを育むでしょう。
消費税増税を阻止する活動も大切ですが、新幹線を日本中に敷いちゃいましょうよ(えろもんた風にw)
まだまだ闘い方はいくらでもあります!やりましょう!!
  • カンタム
  • 2013/10/07 3:08 AM
真人サン&皆様コンニチハ(・∀・)ノ
私が日本人として日本を好きになり、日本人で良かったと思ったのは初めて古事記を読んだ時です。
母親から聞いた神話は軍国神話で習った子供達には罪は有りませんが、80位の人が間違った神話を覚え、学校教育でやらないので現代の日本人は記紀神話を知らずっていう言う状態です。
あの神話さえ理解できていれば安倍さんの話も理解出来ると思うのです。
戦後レジーム脱却=右傾化=軍国化、これは一つの公式みたいに報道されますが本当は
戦後レジーム脱却=己の見直し
右傾化=国家保守
軍国化=どこの国にも軍隊は有る
が私の見解です。
私は古事記を読み日本人になりました。
私の見解では「海外へ逃げる」と答えた方は日本を見捨てたのでは無く優しき日本の神々すらに見捨てられた哀れな方です。
  • まだない
  • 2013/10/07 7:57 AM
カンタム殿
沖縄にも普通鉄道が欲しいですぞ!さすがに、直行便は無理じゃが、羽田行きの飛行機と連絡して欲しいですぞ。
  • ネト黄門
  • 2013/10/07 8:11 AM
カンタムさん
新幹線大賛成です。藤井先生も応援してます。
けど消費増税阻止→デフレ脱却→景気回復→税収増→投資超増加→国土強靱化 のがなお良かったのは間違いないです。国土強靱化の予算をゲットするために財務省に白旗をあげてしまった様に見えてしまうのは僕だけですか。
勿論国土強靱化は応援します。
名古屋市民としては東京が通勤圏になるリニアオリンピック前開通大賛成です。
藤井先生の意見も上念先生のいうプランBの一つですかね。皆で盛り上げましょう。
  • ビバジャイアンツ
  • 2013/10/07 8:17 AM
震災の時、山●組の人らが率先していち早く炊き出しをしたとか帰宅困難者用に事務所を解放してくれたとか聞きます。純日本人は本来こうなんですよね。後者は怖くて泊まれんけどw
  • aquila1250
  • 2013/10/07 10:18 AM
書店なんて近所にない小学生の頃、体育館で年に1回、本の販売がありました。
自分で選んで「日本の神話」を買いました。
自分のルーツを自然に知りたいと思ったのでしょう。
自分と違う民族のルーツにも興味を持ち「聖書物語」も読みました。
この2冊は原点ですね。
それから小学生の時に楠木正成の本に感動してからは日本の歴史が大好きになりました。
庶民から為政者までりっぱな生き方をしたご先祖さまが日本には本当にたくさんいます。
歴史をねつ造する必要もなく、国史に誇りを持てるなんて幸せです。
自虐史観洗脳勢力を排除して民族の記憶を取り戻せば日本は必ず良くなります。

  • 桜咲く
  • 2013/10/07 10:25 AM
たしか、梁山泊には女将軍もいたんだよね。
ここにも、うらら殿とか、はる星殿とか、
やっぱり、梁山泊だ!!!!
  • kuni
  • 2013/10/07 11:03 AM
外宮のお引越しも終わったみたいですね。
まだ、伊勢神宮に行かれてない方は今が、
チャンスでよ。(新旧両方の祭殿が見られる)
できれば朝の5時に行きましょう。
聖域という言葉の本当の意味を骨の髄まで知ることができます。
日本よ永遠なれ!!
  • kuni
  • 2013/10/07 11:32 AM
なんかTPP聖域撤廃とか、マスゴミがまたデマを流してます。真人さん何とか言ってやってください!
私は日本が世界で一番人気があることを誇りに思いながら、気持ちよく寝ます。別に日本人が人気なわけじゃないんですけど、自慰史観は今の時代に合ってると思うんで。
  • 愛国オナニスト
  • 2013/10/07 1:04 PM
真人さん こんにちは

30年前京佛師の故松久朋琳先生(当時81歳)の講話を聴いたのがきっかけで日本が好きになりました。

10歳から仏像を彫り続けて把握した「天皇の座」の意義と日本のロマンについてです。

天皇の座の継承は、単なる御位の継承ではなく,無私無心という中心者の精神の継承だった。だから、いかなる時の権力者も、天皇の座に就き得なかったし、何人もこれを抹殺することはできなかった。

全世界を平和のうちにまとめるところのものは、武力でも権力でも金力でもない。無私無心の大肯定の心こそ平和のうちに世界に大団円をもたらすところの最後の切り札である。

天は来るべき人類の世界国家の雛形として、この日本の国と天皇の座を用意され、それを守り続けてこられたのに違いない。アインシュタイン博士も、もし地球上に世界国家といようなものができたとしたら、その中心者は、日本の天皇さま以外に考えられない、というようなことを言っていた。

私達が、このことに本当に目覚めたとき、世界の「天の岩戸」開きがはじまる。

というような内容を柔らかな京都弁で語られました。
日本について考えたことがなかった若い心に衝撃が走りました。日本国家に誇りが持てるようになりました。


  • ゆうき
  • 2013/10/07 1:27 PM
日本人ってすごいなと思うのは、突然悲しみに襲われた人々が、怒りをぶつけたり泣きわめいたりせず、静かに毅然と美しいこと。

おじいさんを助けて亡くなられた村田奈津恵さんのご両親も同様で、この方たちあっての奈津恵さんなんだなというのがよくわかる。

誰よりも無念だろうにおじいさんをいたわり、献花にお礼を述べ、関係各方面に感謝し…。

悲しむ人々をそれ以上悲しませないようにふるまう遺族の優しさは、日本人特有のものなのかも知れない。

このようなごく普通の人々の抑制された美しい行動はいつも心を揺さぶります。

今から20年前。
内戦後のカンボジアに国際貢献で選挙監視に出向いた中田厚仁さん(25歳)はクメール・ルージュに殺害されました。

無線で救助を求めた最後の言葉は

「I'm dying 」

だったと伝えられています。

その後、父中田武仁さんは勤めていた商社を辞め、息子の意思を継いで国際ボランティアになり、50か国以上を公式訪問し、国際ボランティア終身名誉大使になられました。

普通、息子の命を奪われたら「なにがボランティアだ」と思いますよね。

カンボジアではPKOで日本の文民警察官高田春行さん(33歳)も亡くなっておられます。

共にご遺族並びに現地の方々が協力して、おふたりの名を冠した村や学校ができています。

津波にさらわれる時「また明日ね」というように笑って手を振った友達の話しや、ダウン症の孫娘を車に乗せ自分が乗るのは諦めて「早く行け。生きろ!バンザイ」とドアを閉めたおばあちゃんの話し。

どんな時でも他者を気遣う、こんな普通の日本人がたくさんいるんだもの、日本が好きでたまらない。

日本人で良かった
日本人が愛しい

だから
がんばらなくちゃね。
  • うらら
  • 2013/10/07 1:32 PM
真人様、皆様おつかれさまです。

私はそもそもはやはりミョンバカの陛下侮辱発言の折に、「なるほど、今日本は韓国に喧嘩を売られているのか」と気づいた事から色々調べ、その過程で素晴らしさに気付いた次第です。
知れば知る程、ここは素晴らしい国です。
どことも引き比べる必要はない程に、素晴らしい国です。

ここをご覧になっておられる皆様は博覧強記にして他の様々なブログもご覧になっておられると思いますが、その内の大御所様が本を出されるとの事ですので紹介させていただきます。

ブログ「ねずさんのひとりごと」様より

書籍「ねずさんの 今も昔もすごいぞ日本人」
ttp://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2030.html
頭にhをつけてご利用ください。

こちらのブログは本当に素晴らしく、例え教科書が改善されたとしても載せきらないであろう程の美談が紹介されています。
そのブログの中で私が一番感動し、また悲しく思ったのは以下の記事です。

「占守島の戦い(1)助けられた400人の乙女たち」
ttp://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1986.html

hをつけてご利用ください。

今も私たちにおいしい魚介類を提供してくれている企業、マルハニチロ(2008マルハと経営統合)の、大東亜戦争における災禍とそれを防いだ日本軍第91師団の話です。概要は以下の通りです。

終戦当時、占守島には民間人含め約25000人がいました。
終戦から3日たった18日深夜、ソ連軍が突如として対岸、カムチャッカ半島より奇襲を仕掛けてきました。
既に武装解除を進めていた91師団の眠りは破られ、「海上ヨリエンジン音聞コユ」「敵輸送船段確認」「敵上陸、兵力数千」という電信も矢継ぎ早に飛び交い、やむを得ず濃霧の中戦闘態勢に入ります。
この時占守島にはニチロの缶詰工場があり、工員2500人中400人は女性でした。
このままでは彼女らがソ連軍に凌辱されてしまうと考えた91師団は、島にあった20数隻の船に乗せ北海道に向け逃がすのです。
その後、91師団はソ連軍を壊滅まで追い込みますが停戦命令が届き、優勢にも関わらず降伏を余儀なくされ、全員シベリアに連行されます。
シベリアにつくころには、人数はわけもなく殺されたり環境の劣悪さに耐えきれず5000人まで減っていたそうです。
ただ、彼らがそうまでして救った400人の女性たちは、無事北海道にたどり着きました。

もっときちんと読みたいと思ってくださった方はぜひこのブログを訪ねてみてください。
この占守島の話は(2)もあります。
私はこの話で、現在と戦争を繋げて考えられるようになりました。ニチロの魚肉ソーセージで育ちましたので(笑)。

他にも初めて知る話満載です。
勉強にももちろんなりますが、単純にとても面白いです。
どうぞご覧ください。
  • サクマ
  • 2013/10/07 3:03 PM
それでは、私めは子供向けの神話の紹介を。小さな出版社のようですが…。

『日本の神話シリーズ』 ひくまの出版
ttp://www.hikumano.co.jp/booklist/list_shinwa.html
>日本人のものの考え方、信仰や、知恵が、ひとつひとつの物語にとけこんでいる
>日本の神話は、日本民族の生んだ偉大なファンタジーです。
>親しみやすいマンガ風のさし絵がいっぱいの童話形式の神話全集です。

>大昔の日本人の夢と勇気とやさしさを描くこの日本の神話は、子どもから大人まで
>読んで楽しめる物語です。

(1) 天の岩戸 (6) ちからじまんの神さま
(2) ヤマタノオロチ (7) コノハナサクヤヒメ
(3) イナバの白うさぎ (8) ウミサチとヤマサチ
(4) 地のそこの国 (9) まぼろしの白いクマ
(5) ちいさな神さま (10) ヤマトタケル

低学年向けではありますが、ユーモラスな挿し絵で楽しめます。
絵本なんかだと大国主命の後はウミサチとヤマサチ位しかないのですが、神武天皇の東征やヤマトタケルまでのエピソードまで取り上げているところがすばらしい。
細かいことですが、大国主命(はじめはオオナムチ)が兄たちに2回殺されていることがちゃんと描かれているのも評価できる点です。
  • ひなげし
  • 2013/10/07 3:52 PM
ついに、ねずさんの本が出ることになったようですね。
ゆっくり、読んでみたかったなんだ。
2000話のなかの20話ということなんで、
わずかですけど、活字になるとまた意義深いもんが。
  • kuni
  • 2013/10/07 4:17 PM
はじめまして、以前からブログを拝見しておりました。いつも励まされる内容の記事をありがとうございます。たまにFBでもシェアさせていただいております。

ただ、三橋氏のブログにありますように、安倍首相=グローバリスト説も、ここ最近のTPPの動きを見ても非常に気になっております。この辺りについて、真人様のお考えもぜひ伺いたいと思っております。初めての投稿にも関わらず記事リクエストのようになってしまいすみません。
  • TrueBlueAmy
  • 2013/10/07 5:49 PM
神話の読み聞かせをやりたくて本を探すけれど
ちょうどいい絵本というのがなかなか見つかりませんでした。
ヤマトタケルなどでも「オシロワケ王の息子」呼ばわり、
ミカドともオオキミとも断じて書かない。
もう自作で紙芝居作るかなと思っていたところ。
ひなげしさん紹介ありがとうございます。
  • 2013/10/07 6:33 PM
サクマさん。
うれしかった
日本人の原点ですよね
さーーーーーがんばろう!!
日本は負けない。
  • kuni
  • 2013/10/07 6:39 PM
こんばんは
皆様のお話 心に染みます。

私もやはり日本という国がこんなに世界に愛されている国だということを知ったのは
東日本大震災の時です。

PLAY FOR JAPANを知って
世界中の人達の暖かい心に涙が出てしかたありませんでした。

震災中の報道で心に残ったものがありました。

津波に襲われた被災地に取材で訪れた
民放局のアナウンサーを、手招きする小さな
女の子がいました。
救助を求めているのかと家に行ってみると
おばあさんが、するめと暖かいコーヒーをふるまってくれて
「これくらいしかなくてごめんな」と
言われたそうです。
こんなに大変なのに、食料だってないのに、こんなに悲しい目にあっているのに、自分なんかのことを
気にかけてくれるなんてと、アナウンサーは涙を流して報道していました。

うららさんと同じです。
こんな優しい人達が住む日本が愛しい。
この国を心の底から守りたい。

力が欲しい。
この身体と引き換えでもいいから。

  • 夏希
  • 2013/10/07 6:43 PM
ええっ!女将軍?
まさか(笑)。
どう転んでも普通の主婦ですよ(笑)。


ではちょっと驚く話しを

うろ覚えですが国語辞典で「一人」を引くと、ひとりと言う意味の他に帝、天皇陛下を現すと書いてあったように思います。

あいにく手元に国語辞典も古語辞典もないのですが、お持ちの方は調べてみて下さい。天皇陛下が唯一無二の存在なのが辞書からもよくわかると思います。

また皇太子妃雅子さまと秋篠宮妃紀子さまのお名前には不思議なえにしがあります。

おふたりのお名前を紙に並べて書いて、ジグザグに読んでみて下さい。

オわダまサこ
かワしマきコ

わかります?
カタカナは小和田雅子。平仮名は川嶋紀子。お二人の名前が完全にシンクロする。

もうスゴイと言うか何というか。
皇室おそるべし。


やはりお妃になるべくお生まれになる方はいらっしゃるのだなと思います。皇位継承順通りならおふたりとも皇后の御位に立たれますから。

他にも皇太子御夫妻のご成婚が6月9日、悠仁様ご誕生が9月6日で勾玉の陰陽のようだ〜とかいろいろあります。

日本はやはり神々に見守られているのかも知れません。


竹田さんはホテルに古事記を置く運動もしていますね。息子がホテルマンなので「お前のホテルにも古事記を置け!全体会議で提案しろ」と日々脅迫しています(笑)。

ビジネスや旅行でホテルに泊まられる方は、支配人あてのお客様カードに「古事記を置いて」と書くのもお薦めです。


なんか諸葛孔明の気分〜(*^o^*)

  • うらら
  • 2013/10/07 7:16 PM
うららさんの読んで、泣いちゃった。
と思ったら、ねずさんて人の話し、作りが入ってるの指摘したら無視された、って以前コメントありましたよね。
  • やすこ
  • 2013/10/07 9:36 PM
こんばんは。やすこさんと同じく、今夜はうららさんのコメントで涙しました。
そしてねずさんへのご指摘、確か中山恭子さんについての記事でしたか。
一事が万事、こうした作為が行われているのか、日本人の心を鼓舞しようと
する余りつい筆が走ったのか、その判断は二次的な又聞き以外の
他のソースを当たるしか無いのでしょうね。
その辺の判断は留保しようと思っています。ただ、まっとうな日本人達を
教えてくれるだけでも、意義はあるかと。

日本人に生まれて、それだけで本当に運が良かったと思えます。

古事記や日本書紀はいいですね。親が買ってくれて子供の頃に読みました。
うちの母はそろそろ70歳ですが、神武天皇から始まって綏靖、安寧、
懿徳、孝昭、孝安、孝霊、、と歴代の天皇の御名を諳んじています。
小学校で暗記するよう、習ったそうです。すっごく覚えにくいと思うのに、
教育ってのは凄いもんですね。

生まれ変わっても、この日本に生まれたいなぁ。
  • ネトウヨ一味
  • 2013/10/07 10:48 PM
うららさん。
素敵なお話ありがとうございます。
いたーーー知らないことが多すぎるな!!!
あの世に帰っても勉強を続けなければ!!
  • kuni
  • 2013/10/08 7:42 AM
>>どう転んでも普通の主婦ですよ(笑)。
だから!!
コロンボはいつも
うちのカミさんはといっていた。
ついに最終回でも姿を現さなかった。
でも日本の家庭をまもっているのはカミさんなんです!!!
  • kuni
  • 2013/10/08 8:09 AM
>>やすこさん

それ、私もしっかり覚えています。
前にコメント欄で、もの凄く疑われていましたよね。
その書籍化に関するブログ記事では、一人何冊も買って周囲に拡散する事を
勧めてたり、ちょっとやりすぎじゃ?って思ってしまうんです。
  • p読者
  • 2013/10/08 12:58 PM
>>p読者さん、やすこさん

初めまして、突然横から失礼します。
ねずさんのblogは、私も目を通しています。
私のコメントも紹介していただいたりしたこともありました…(輪中の話です。)

疑惑のコメントも見ました。

私はMなので(?)、本当かどうかも試されていると思って、最低限調べて確認しています。

頭が悪いから時間がかかってしかたないですが、学生の頃より明かに沢山勉強してます(笑)

ねずさんに限らず、古今東西、美談は誇張されがちではありますね。

ベクトルが善悪どちらでも、脳内情報の確認と更新は、この時代このときに生まれた者のサバイバルスキルの1つとして認識してます。

で?って言われると何とも返答しようがないんですが…(;´_ゝ`)

まあ、大手出版社から有名作家が出版するんじゃないし、そもそもブログの目的はそう言うことだし…?
同人誌の世界を知るオタクからしたら拡散願いはそんなに無茶苦茶には思いませんでした。

AKBなん十枚買うより実りあると思います(笑)
  • マミヤン
  • 2013/10/08 8:01 PM
ねずって誰やねん!
自分で「さん」をつけるあたりで怪しいと感じましょうね。
検索ですぐ出てきたよ。
小名木善行こと小名木伸太郎nezu621ねず、ねずきち、ねずさん
元ストレートワン社長で日心会オーナー
ただのマルチじゃん。

君子危うきに近寄らず。
  • やすこ
  • 2013/10/08 9:14 PM
こんにちは。

私が日本人を好きになったのは、3年くらい前かな?
それ以前も漠然と好きでしたが、
キム・ヨナ疑惑をきっかけにネットで調べ、本を読み、
はっきりと覚醒して、
心底日本を好きになり日本人であることを誇らしく思うようになりました。

ところで、参院選の頃にねずさんのブログに疑問を呈したのは私です。
あれ以来読むこともしていませんが、
ここで話題になったのに気付いて改めて検索したら、
「人命救助したのはチベット人」とのデマを流した話を見つけました。
最近のニュースで、
大阪の川でおぼれそうになった小学生を飛び込んで救助した中国人留学生が
実はチベット人だというのです。
これについて検証したブログ記事をリンクしておきました。

私の中では、「ねずさんは信用できない」と結論が出ています。
「ねずみ講」だから「ねず」WWWWW
  • やすこ
  • 2013/10/09 11:56 AM
>やすこさん

ありがとう。近寄らず、近寄らずです。

ttp://blog.livedoor.jp/t6699/
  • ネトウヨ一味
  • 2013/10/09 12:30 PM
やまと新聞にも近寄らず、ですね。
やまと新聞のバナーを置いてるブログには、警戒心を持つことにします。

ttp://meiji19-yamato-tteka.doorblog.jp/
  • ネトウヨ一味
  • 2013/10/09 12:56 PM
なんか、ねずさん嫌いがわいてますね。(^^)

べつに、完璧な人間なんていないのだから、
記事を評価すればいいとおもうけど。

あれだけの量の記事を創作でつくれたら、それこそ天才だね。
私は基本的に信じている。
  • kuni
  • 2013/10/10 7:58 AM
※kuniサマ(・∀・)ノ
風邪から復帰してみれば
ねずさん論が始まって居ました。

私は思うのですが、本を出してる方は他にも沢山居ますし、例え彼がどの様な職業で有ろうが日本の為に彼なりに一生懸命にブログを立てて居る以上、私は責める気になりません。
 
あれだけの内容を纏め上げて下さる以上はその事に感謝したいと思います。

時には度を超えた文章も有るのかも知れませんが、全てを見て有益な情報も多いので有れば私は彼を評価したいと思います。
  • まだない
  • 2013/10/10 9:25 PM
kuniさんへ
>あれだけの量の記事を創作でつくれたら、それこそ天才だね。

私は全てが創作だなんて、全然思っていませんよ?
実話の中に誇張と捏造を紛れ込ませていると思っているのです。
つまり池上彰さんの手法です。
根拠は中山恭子さんに関する記事と、中山さんの自著「ウズベキスタンの桜」の相違です。

kuniさんは、誇張や創作(捏造)は許せるとのお考えなのかもしれませんが、
1937年の南京事件という通常の戦闘行為が、南京大虐殺へと誇張・捏造されていったことを想起して下さい。
仮にねずさんの記事の大部分が事実だとしても、誇張や捏造が含まれた時点で、それは信用できないということになりませんか?

>記事を評価すればいいとおもうけど。
その通りで、記事を根拠にして判断しています。
ねずさんが過去に何をしたかに私は興味はありませんし、好きでも嫌いでもありません。

ねずさんの記事には、出典や参考文献がありません。
その時点で「事実じゃあないのかも?」と気づける人は必ずしも多くないです。
私もそうでしたし、感動してコメントされている方々も事実として受けとめている様子に見えます。

ねずさんが「一部創作が含まれます。」と明記されているなら別に問題はありません。
読み物として面白いし、日本人の誇りに繋がるお話が多いですから。

最後にもう一点。
ご自分と異なる意見が複数並んだことに対して
「わいている」と表現されることは、あまり上品ではありませんね。
捨てハンの荒らしとは違うのですから。
  • 由比ヶ浜
  • 2013/10/11 1:42 AM
今年2013年の「ミヤネ屋」の特攻隊特集は良かったですよ。

百田尚樹さんゲストにして、アメリカ元軍人の
「神風特攻隊は軍人とはいえ立派だった」というコメントも放送。
いや〜番組提供企業に反日報道を抗議した甲斐がありました。
  • 名無しさん
  • 2013/10/11 7:08 AM
※夏希サン(・∀・)ノ
「力が欲しい」それは最もいけない事だと私は思います。
夏希サンは神道から仏教へと、私は仏教から神道へと嫁した身です。
残念ながら人間には持った力を制御、抑制する心はまだ備わっていません。
だからこそ人は精進し、それを神は見てらっしゃり、力を貸して下さいます。
現在の日本では神々と仏様は一つでらっしいます。
大自然を統べる神々、人の心を統べる仏様、私達が懸命に自分の人生を生きていれば自ずから光は見えます。
私達は力は持てませんが、己が邪心を捨てて努力、精進をしていれば神々が力を使って下さいます。
  • まだない
  • 2013/10/11 8:14 AM
>kuniさん こんにちは。

全ての記事を創作とは言っていません。河川の整備を何代にも亘って
行ってきた治水の知恵の記事等、心に残るものもあります。
でもやすこさんのお陰で、じゃあ自分でも調べてみよう、と検索したら、
ネット上、出るわ出るわ。
個人的には、根本博中将の話のときに、「当時、台湾の人々に戦神と恐れられて
いったのです」と、ねずさんの記事にあったのですが、当時、違和感はありました。
「あれ?古寧頭戦争では戦神と崇められ、村を救った存在じゃなかったっけ?」

ねずさんの書いたものの中に、玉石混淆の記事があると判明しているなか、
kuniさんのように基本的に信じるひともいれば、私のように基本、信用しない人間も
いるのは勿論、自由です。粉飾や捏造が含まれていてもいい、完璧な人間などいない、
とkuniさんのように支持するひともいることでしょう。

「記事の一部はフィクションです」と書かれていれば別ですが。
ストーリーテラーとしては興味深いですが、ノンフィクションではないと捉えた上で
読むべき記事や本だと思います。
先日の日本人の男の子を救った中国人留学生のことを、実は中国人ではなく、
チベット人だったとねずさんが捏造するのは、「筆が走る」を超えています。

ご自分の意見と異なる意見に、「わいてる」表現は、今後はどうぞお気をつけ下さい。
  • ネトウヨ一味
  • 2013/10/11 12:21 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2013/10/08 3:45 PM
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM